台湾旅行で「立地が良くて、コスパのいいホテル」を探している方に向けて、今回はサニーホテル台北の宿泊記をまとめました。
実際に泊まってみて、サニーホテル台北は観光に便利な立地が魅力な一方で、2020年にリニューアルはされているものの、建物や設備には古さも感じました。

私の利用方法としては、ライブ遠征での宿泊でほとんどホテルに居ない、寝るだけの利用です
この宿泊記では、部屋の様子、アクセス、周辺環境までありのままにレビューしています。
サニーホテル台北への宿泊を迷っている方や、台北のホテル選びで悩んでいる方の参考になればうれしいです。それでは、サニーホテル台北の宿泊記を最後までご覧ください。
サニーホテル台北の基本情報

まずは今回私が宿泊した際のホテル情報です。
| ホテル名: | サニーホテル台北(Sunny Hotel/悦来精品旅館) |
| 住所: | No. 21號, Section 1, Zhonghua Rd, Guangfu Village, Zhongzheng District, Taipei City, 台湾 100 |
| チェックイン/チェックアウト: | 15:00〜/11:00 |
| 宿泊時期: | 2025年7月 |
| 宿泊日数: | 2泊 |
| 部屋タイプ: | スタンダードツインルーム |
| 料金(1泊1名あたり): | 約¥5,700 |
台北の中心部で良い価格帯だったので、「立地を取るか、新しさを取るか」という視点で選んだ宿でした。
サニーホテル台北へのアクセス・立地
結論から言うと、立地はとても良いです。
ホテルは中華路一段沿いにあり、台北府城の北門まで約300mです。北門は、台北駅の西側にある歴史的な城門で、観光の起点にもなる場所です。
ホテルを出てすぐに地下鉄乗り場への地下通路への入り口があるので雨でも暑い日でもある程度快適に駅まで行けます。
他主要駅や、高速バスなどが出ているバスターミナル、人気観光地も徒歩圏内なので立地的には最高です!
- 台北駅:530m
- 台北運転駅(バス停):1.2km
- 迪化街:1km

大通りが近いので、安全面でも割と安心できる立地です
大通りが近いですが、そこまで騒音などは感じず過ごせましたよ。
サニーホテル台北の客室の様子

今回宿泊したスタンダードツインルームの広さは、約23㎡と一般的な広さで、大人2人でもキャリーケースを広げられる余裕はありました。
また傘を2本分広げて乾かすスペースも確保できます。キャリーと傘を広げてすごく余裕があるわけではないですが、寝るだけであれば広さは気になりませんでした。
しかし細かいところを見ると若干の古さは感じました。値段が安いので私たち的には許容ではあります。
設置されている設備
冷蔵庫、薄型テレビ、電気ケトル、デスク、ドライヤーが付いていて、最低限の設備は整っています。


ミネラルウォーターが用意されているのは嬉しいポイントでした

ドライヤーも備え付けられていますが、風量は弱めです、、、笑
時間はかかりますが、髪は乾くのでこだわりがなければ備え付けのドライヤーを利用されるのが良いと思います。(電圧などの問題もあるので、、、)

枕元にはコンセントとスイッチがついているので寝る時に便利です。

コンセントは不思議な形をしていますが、日本のコンセントの形で利用可能なのでそのまま刺してOK です。
また、室内には非常灯も設置されていましたのでもしもの時は作動してくれることでしょう。

お部屋全体に若干の湿っぽさはありましたが、私たちが傘やカッパを干していたのと、雨が降っていたのでそれが原因の可能性があります。
多くを求めず、「寝るだけで、この金額なら!」と割り切れる方にはおすすめのホテルです。
バスルーム・アメニティ

バスルームは日本でもよくある、ユニットバスタイプです。
大きさ的には日本のビジネスホテルとそこまで変わりません。バスタブもついているので台湾旅行で歩き疲れた身体を癒すには最適です。

バスルームは可もなく不可もなく、、、という感じです。
正直、多くを求めていなかったので過ごせましたが、完璧に綺麗なものを求めるとギャップが大きいと思います。
2025年より台湾のホテル・宿泊施設では使い捨て系のアメニティは全て廃止されました。


アメニティは無いと思ってもらった方が良いです
個人的に一番困ったのがスリッパです。このときはサンダルを持っていたのでまだ良かったですが、スニーカーやブーツだけだと正直過ごしにくいでしょう。
ちなみに、コンビニでスリッパ(サンダル)は売ってます。


めちゃめちゃ日本語ですね(笑)
スリッパというより割としっかりめのシャワサンのようなサンダルなので、日本から使い捨てスリッパを持っていくのが良いと思います。
周辺環境
ホテル周辺は徒歩圏内にある程度揃っているので、旅行で訪れるにはぴったりでしょう。

ショッピングやカフェ巡りにもぴったりな迪化街が徒歩圏内なので、お土産探しにもぴったりです。

台湾で有名な夜市の一つでもある「寧夏夜市」も徒歩で移動可能です。規模はそこまで大きくありませんが。台湾の夜市の雰囲気を感じられるスポットの一つです。

「THE 台湾」を感じられるメニューが揃う「永和豆漿大王」は朝ごはんにぴったりです。

この量を2人で食べて600円ほどだったのでコスパ最強ですね!

徒歩圏内に複数店舗コンビニがあるので、飲み物や夜食・お菓子の買い出しには困りません
大通り沿いにある店舗もあるので、夜一人での買い物もそこまで怖くはありませんでしたよ。(誰かいるなら1人より2人での外出がおすすめです)
台湾といえばマッサージも有名だと思います。コスパの良さそうなマッサージ店がいくつもありました。
私は逆に疲れすぎて、マッサージに行けるエネルギーがなかったので今回は行けませんでしたが、良さそうなお店はたくさんありましたよ!
サニーホテル台北の良かった点・気になった点
良かった点
気になった点
こんな人におすすめ
おすすめな人
おすすめしない人
まとめ
台北サニーホテルは、立地とコスパを重視する人に向いた宿です。
古さを感じる部分はありましたが、「観光に出かける拠点」と割り切れば、十分に満足できると思います。反対に、客室の新しさや快適さを重視する方は、他のホテルと比較して選ぶのがおすすめです。
最新の料金や空室状況は予約サイトで確認してみてください。





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