海外アーティストのライブや、日本のアーティストの海外公演を「KKTIX」を利用してチケットを取るライブがあります。
私はTHE RAMPAGEの台湾公演のチケット購入でKKTIXを利用しました。KKTIXで日本からチケットを買う方法は難しくありませんが、事前準備を怠ると発売開始と同時に完売してしまうことも珍しくありません。

日本のチケットの買い方とは異なりますよ!
チケット争奪戦を制するために、KKTIXにたどり着いたものの「本当に日本からでも買えるの?」「どうやってチケットを受け取るの?」と不安に思っていませんか?
今回は、KKTIXで日本からチケットを買う方法を、会員登録前の事前準備からチケッティング当日のコツ、発券方法まで実体験をもとに徹底解説します。
これを読めば、海外ライブ参戦への一歩を踏み出せるはずです!
\早速台湾行き航空券を予約✈️/
KKTIXで日本からチケットを買う方法【4STEP】

「KKTIX」は台湾発のチケット販売サービスで、アジア圏のライブやイベントで幅広く使われており、日本からの利用者も増えています。
海外アーティストの公演や、日本アーティストの海外公演の際チケット購入システムとして利用されています。

日本の抽選方式とは異なり、KKTIXは先着順でチケットを購入します
チケット販売開始時刻(チケッティング)は、まさに時間との戦いです。スムーズに購入するために、販売開始前に以下の準備を必ず済ませておきましょう。
- STEP1KKTIXに会員登録をする
購入の24時間前までに認証が必須です!
- STEP2事前準備・確認をする
クレジットカードやパスポート、発売開始時間の確認など、必ずチケティング開始前に確認しておきます。
- STEP3チケッティング当日
発売開始されたらとにかく素早く進めていくことが大切です。
- STEP4チケット発券
発券方法は公演によって異なりますので、チケット購入後必ず確認してください。
このSTEP1〜STEP4の手順を、事前準備のポイントとチケッティング当日のコツを交えながら詳しくご紹介していきます。
STEP1:KKTIXの会員登録方法

まずはKKTIX公式サイトにアクセスし、会員登録をします。
KKTIXでチケットを取る場合、必ずチケット販売24時間前までに会員登録と、SMS認証など全ての登録が必須です。

24時間を切ってしまうと購入できないのかは、わかりませんが必ず事前登録は済ませましょう!
1、KKTIXにアクセス
2、下部にある「日本語」をタップ

日本語の他に「中国語」「英語」にも対応しているので、分かりやすい言語に設定してみてください。
3、ページ上部にある「会員登録」をタップ

4、「新規登録」で必要事項を入力

- ユーザーネーム
- メールアドレス
- パスワード
- パスワード(再)
- 性別
- 興味のある活動エリア
5、「登録」をタップ →メールが送信される

6、登録したメールに本人確認メールが届くので、メール内の「登録確認」を押す

7、電話番号を入力して本人確認を進める


日本の番号は「+81」です!
8、電話番号宛にSMSで確認コードが送られてくるので、最終認証を完了させる

初めてKKTIXを利用する際は注意が必要なポイントです。24時間前までに認証が完了しない場合はチケットの購入ができない可能性があるので、必ず事前に登録を完了させましょう!
STEP2:チケッティング事前準備&確認【必読】

KKTIXでは、主催者側からライブやコンサートの開催が発表されても、実際の購入ページがKKTIXサイト上に公開されるのは発売日の前日〜数日前というケースがほとんどです。
そのため、開催発表があったら安心せず、発売日の1週間前あたりからKKTIXのイベント検索でこまめにチェックしておくことをおすすめします。
KKTIXで日本からチケットを購入する場合、会員登録を済ませただけでは購入はできません。
事前に準備が必要なものや、必ず確認してほしい項目がありますので、チケット発売前に必ず確認を行いましょう。
- 海外対応のクレジットカード
- パスポート情報
- チケット発売時間
- 座席構成・種類
支払い方法の確認

KKTIXでのチケット購入は、基本的にクレジットカード決済です。逆に日本から購入する場合、クレジットカード以外決済できないと思ってください。
KKTIXでは使用できるクレジットカードに制限があります。使用できるカードは以下の通りです。
一般的なクレジットカードのほとんどは使用できますが、アメックスを利用している方は注意が必要です。
KKTIXではアメックスカードは使用できません。

3Dセキュアの設定も必要です
クレジットカード会社が提供する本人認証サービス「3Dセキュア」が必須となる場合があります。事前にカード会社の公式サイトで設定を済ませておくことをおすすめします。
また、もしもに備えて複数枚のクレジットカードを手元に準備しておくと安心度が増すでしょう。

私はVISAとJCBを用意しました!
パスポート情報

本人確認が必須の公演の場合、チケット購入時にパスポート情報の入力が求められることがあります。
- パスポート番号
- パスポート記載の氏名
ライブ当日に本人確認としてパスポートが必要になることも多いので、パスポート番号と氏名は必ず間違いがないようにする必要があります。
また、公演当日までにパスポートの有効期限が切れないかも確認しておきましょう!
チケットの発売時間

ライブチケットの販売時間は、開催地の現地時間で表記されています。
人気公演の場合、発売開始と同時にチケットが売り切れます!!開始時間と同時にチケッティングをする必要があるので、開始時間のは把握は必須です。
台湾と日本の時差は1時間です。台湾の12時(正午)は、日本では13時となります。
また、急な販売時間の変更や、システムの不具合による遅延が発生することもあります。公式サイトやSNSで最新情報を常にチェックしましょう。
座席構成・種類
海外公演では、座席の呼び方や種類が公演ごとに異なります。
代表的な例としては「一般席(スタンディング)」「指定席」「VIP席」「車椅子席」などがあり、価格も座席種別によって数千円〜数万円まで幅があります。
まずはどのような座席種別が用意されているか、購入ページでしっかり確認しておきましょう。
日本のライブやコンサートと異なり、海外公演の場合、事前にステージ構成が公開されていることが多いです。

| 座席種類 | 通常席 | 車椅子席 |
| 価格 | NT$2,980 | NT$1,490 |
今回私が行ったTHE RAMPAGEの場合、座席の種類は「通常席」と「車椅子席」の2種類です。
公演によってはVIP席や位置によって座席の種類・価格が異なる場合がありますので、事前の確認は必須です。
会場によっては座席数が公開されている場合もありますが、公演によって座席を用意する会場の場合は最終的な席数は分かりません。
公演によって座席の種類が異なるので、どの座席を狙うか事前に目星をつけておくのが良いでしょう。
STEP3:KKTIXでのチケッティング当日
会員登録を済ませて事前準備が整ったら、いよいよチケット購入です。ここでは、具体的な購入手順をステップごとに解説します。
1、発売開始30分前にはログインする

「ログイン」をタップして

「メールアドレス」と「パスワード」を入力してログインします。
このチェックは数秒で終わることが多いですが、発売開始直後のアクセス集中時は表示に時間がかかったり、何度も検証を求められたりする場合があります。
対策として、発売開始ぴったりにアクセスするのではなく、少し前(30分前)には購入ページを開いた状態で待機しておくのがおすすめです。
検証中に画面が固まったように見えても、リロードせずにそのまま数秒待つ方がスムーズに進むことが多いです。
2、「イベント検索」欄に目的のグループや公演名を入力して販売ページを探す
検索ページはサイト下部にあります。(下までどんどんスクロールしましょう)

「イベントをもっと見る>>」をタップし

検索窓に目的の公演の名前や、アーティスト名を入力しましょう。
3、発売時間になったら、好みの種類の席でチケット枚数を選択

4、「利用規約」と「プライバシーポリシー」に同意のチェックを入れる

5、座席位置を選択

- 座席を選んで購入
- おまかせで購入
「おまかせで購入」とは選んだ種類の席の中で一番良い席を自動で選択してくれます。
人気公演で1秒を争っている場合、正直席を吟味している時間はありません。とにかく選んだ席の種類の中で一番良い席を与えてくれますので、心配せずおまかせしてみるのがおすすめですよ。
6、座席が選択できたら10分間その席が確保されます


他のチケッティングサイトと異なり、支払い前に座席が10分確保されるのはとーーっても嬉しいポイントです。
7、購入時に「クイズ」が出題されることがある
公演によっては、座席選択後や決済に進む前に、簡単なクイズが出題されることがあります。
- 表示された画像の中から指定されたものを選ぶ
- 簡単な計算問題を解く
- ーティスト名やイベント名を選択する
私が購入した際はクイズの出題はありませんでした。焦って誤答してしまうと最初からやり直しになる可能性があるので、慌てず一つずつ進めることが大切です。
8、座席を最終確認して支払いへ進む

8、購入者情報の入力

- 氏名:パスポートに記載されている名前(アルファベット)
- メールアドレス:自動入力
- 電話番号:自動入力

氏名は必ず、パスポートに記載されている名前にしてくださいね!
9、「公開ページ上にあなたの参加を公開」にチェックを入れる→「申請確認」をタップ

10、パスポート番号を入力

11、クレジットカード情報を入力

12、支払い情報を入力後「申請および決済の確認」をタップし決済を完了させる。登録のメールアドレス宛にもメールが届く。

KKTIXでのチケッティングは難しい手順こそありませんが、とにかくスピード勝負です!
私自身KKTIXでのチケッティングで失敗したこともあるので、とにかくネット環境を整えて、素早く手を動かすことが成功のカギです!
STEP4:チケット発券

KKTIXでのチケッティングに成功したら、次はチケットの発券です。
これが日本在住者にとって最も重要なポイントです。KKTIXで購入したチケットは、主に以下の3つの方法で受け取ります。
- デジタルチケット
- 紙チケット
- 会場引き換えチケット
チケットの発券はその公演ごとに異なりますので、発券方法は事前に必ず確認しておきましょう。
デジタルチケット(QRコード)

KKTIXで購入したチケットの発券方法で多いのが、デジタルチケット(QRコード)です。日本からでも最も簡単な方法です。
- KKTIXアプリをダウンロードし、ログインする
- マイページにアクセスし、QRコードを確認
- ライブ当日はこのQRコードを専用機器にかざして入場する
この方法であれば、日本からでもチケットを入手できるので簡単です。また、スマホさえ持っていればチケットを忘れる心配もないので海外公演でも安心ですね。
紙チケット

KKTIXでチケットを購入した場合、紙チケットを自分で発券する場合があります。
台湾公演の場合、台湾国内のファミリーマートにある端末「FamiPort(ファミポート)」で発券します。
ただ問題は言語ですよね(笑)そんな方は下記の通りに操作を進めてください。
1、台湾国内のファミリーマート店内で、ファミポート機器を探す

私が行った1店舗目のファミマでは機械はあるけど電源が抜かれて、「使えますか?」って聞いたら、すごくだるそうに「NO」と連呼されました、、、
私が声をかけた店員さんが良くなかっただけだと思いますが、気分はすごく悪かったです。これから発券される方は、ファミポートが使えない店舗があることを頭に置いて置いてくださいね。
2、「票券」(チケット)を選択

3、「售票系統」(チケットシステム)を選択

4、「KKTIX」を選択

5、「取票」(チケット受け取り)を選択

6、利用規約同意にチェックを入れて、「同意』を選択

7、「身分証字號或護照號碼」(パスポート番号)を入力

8、「輸入八碼的取票號碼」(チケット受け取り番号)を入力

9、発券レシートが出てくるので、30分以内にレジに持って行く
10、引き換え手数料30台湾ドル(約¥150)を支払う(2026年7月現在)
11、発券

やり方は日本と同じだったので、どこを選択するかさえわかれば難しくありません!
私自身台湾の言語はできませんが、全く問題なく発券できたので、心配はありませんよ。
日本のファミリーマートでは発券はできませんので、ライブで台湾に訪れた際に発券するのが良いですよ。
事前に発券はできませんが、その分持って行き忘れる心配はないので、ライブ直前での発券が個人的にはおすすめです!
実際にチケットを受け取って会場に向かう際の持ち物については、こちらの記事🔽も参考にしてみてください。当日忘れがちなアイテムまで詳しくまとめています。
会場引き換えチケット

一部の公演では、ライブ当日に会場のチケットブースでチケットを引き換える形式を取る場合があります。
- 購入時に使用したクレジットカード
- パスポート
- スマホ
当日会場で引き換える場合は、上記3点を必ず持参しましょう。引き換え手順は次の通りです。
- 会場の引き換えブースに行く
- スタッフにクレジットカードとパスポートを渡す
- 本人確認完了後チケットが発券される
こちらの手順でチケットの発券が行われるため、基本的には代理での受け取りはできません。
チケット発券時点でリストバンドや手の甲にスタンプが押される場合もありますので必ず本人が受け取りましょう。

この方法は厳格な本人確認が行われると言われています!
不正は絶対にできませんので、転売チケットなどは購入しないようにしてくださいね!
KKTIXチケッティング成功率を上げる9つのコツ

KKTIXは日本のアーティストや海外アーティストのライブチケットを購入できますが、日本の購入方法と異なり、基本的には「先着制」です。
そのため、事前に環境を整えたり確認がとっても重要になります。特に人気公演になればなるほどチケットの入手は困難になります。
そこで、私が実際に行ってみたコツをご紹介します。
- アカウント作成は必ず24時間以上前に
KKTIXは電話番号のSMS認証が完了してから24時間経過しないとチケット購入ができない仕組みです。発売当日に慌てて登録しても間に合わないため、公演情報を見つけた時点で登録を済ませておくのが安全です。
- 発売開始最低10分まにはログインして待機
ログイン処理自体に時間がかかることは少ないですが、アクセス集中時はサーバー側の反応が遅くなることがあります。時間ギリギリに動き出すのではなく、余裕を持って待機画面に入っておきましょう。
- リロードは「F5」キーや「Ctrl+R」で
スマホの場合は画面を下に引っ張る通常のリロード操作で問題ありませんが、PCの場合はマウス操作より「F5」キーや「Ctrl+R」のショートカットの方が確実かつ素早く反映されます。
- 通信環境の確保
Wi-Fiが不安定な場所での購入は避け、可能であれば有線接続やモバイル回線に切り替えて安定した通信環境を確保しましょう。私自身、Wi-Fiが不安定な環境で挑んで表示が遅延した経験があります。
- クレジットカードの用意
1枚のカードだけで挑むと、万が一のエラー時に対応できません。複数枚のカードを手元に準備しておくと、決済エラーが出てもすぐに別のカードで再挑戦できます。
- 事前に1度他の公演で流れを試してみる
本命の公演の前に、どの公演でも良いので販売中の公演で一度購入の流れを体験しておくと、当日の操作に迷いがなくなります。
- 座席は自動選択
人気公演では座席を1つずつ選んでいる時間はありません。「おまかせで購入」を選択すれば、選んだ席種の中で最も良い席を自動的に確保してくれます。
- 販売開始10分以降の開放を待つ
公演によっては、発売開始直後は特定の枠のみが解放され、10分ほど経過してから残りの座席が開放されるケースもあります。すぐに希望の席が見当たらなくても、少し時間をおいて再度確認してみましょう。
- スマホを利用
私が今まで利用したチケッティングサイトの中で、KKTIXだけはスマホでやった方が操作性が良かったです。リロードも早いですし、スマホサイズで表示されるので使いにくいことはありません。
私が今まで利用したチケッティングサイトの中で、KKTIXだけはスマホでやった方が操作性が良かったです。
リロードも早いですし、スマホサイズで表示されるので使いにくいことはありません。
先着制なので、とにかく早く席を確保するのが最優先です。人気公演であれば座席を選んでいる時間はありませんので自動選択に任せるのがおすすめですよ。
KKTIXチケッティングでよくあるトラブルと対処法
事前準備を済ませていても、チケッティング当日思わぬトラブルに遭遇することがあります。ここでは、実際によくあるトラブルと、その対処法をまとめました。
決済エラーが出てしまった

クレジットカードの3Dセキュア未設定や、カード会社側での海外決済ブロックが原因で、決済エラーが発生することがあります。
- 事前にカード会社の公式サイトで3Dセキュアの設定を済ませておく
- 海外利用の上限額やブロック設定を確認しておく
- 決済用に複数枚のクレジットカードを準備しておく
万が一エラーが出た場合、座席の確保時間(10分間)内であれば別のカードで再度試すことも可能です。焦らず落ち着いて別の手段に切り替えましょう。
SMS認証コードが届かない

海外の電話番号宛にSMSが届くまで時間がかかったり、通信環境によっては届かないことがあります。
- Wi-Fi環境ではなく、モバイル回線でSMS認証を試す
- 電話番号の国番号(日本は+81)の入力ミスがないか確認する
- 数分待っても届かない場合は「再送信」を試す
この認証はチケット購入の24時間前までに完了させる必要があるため、余裕を持って早めに済ませておくのが一番の対策です。

事前認証は必ず、必ず24時間前までに済ませてください。必ずです!
座席確保の10分以内に決済が完了しなかった

KKTIXでは座席選択後、10分間その座席がキープされますが、時間内に決済まで完了できないと座席の確保が解除され、再度最初から座席選択をやり直す必要があります。
- 購入者情報やパスポート番号は、事前にメモ帳などに控えておきスムーズに入力できるようにしておく
- クレジットカード情報もあらかじめ手元に準備しておく
- 通信環境が不安定な場所では購入しない
人気公演では再度チケットが確保できる保証はないため、10分以内に完了できるよう入力項目を事前に準備しておくことが何より重要です。
KKTIXでチケットを購入する際の注意点

KKTIXでライブのチケットを日本から購入する場合、いくつか注意点があります。

日本のライブとは異なるからこそ注意が必要です
海外公演の場合は特に注意してくださいね。
為替レートと手数料

KKTIXを日本で利用する場合、ほとんどの決済はクレジットカード決済です。
クレジットカード決済の場合購入日の為替レートが適用されるわけではありません。カード会社が決済処理を行った日の為替レートで請求が行われます。
また、海外利用手数料が別途発生します。予想していた金額より少し高くなることを考慮しておきましょう。
本人確認と身分証明

多くの海外公演では、転売防止のため厳格な本人確認が行われます。

私が今まで行った海外公演はほとんど、事前の本人確認か入場時の本人確認がありました!
実名性チケットと呼ばれるチケットに記載された氏名と、パスポートの氏名が一致していることが必須です。
購入時にパスポート番号の入力を求められた場合は、間違いのないように正確に入力しましょう。
日本で開催されるKKTIXイベント
KKTIXは台湾発のサービスですが、日本国内で開催されるアジア圏アーティストの来日公演や、台湾・香港アーティストの日本ツアーのチケット販売に利用されることもあります。
この場合、以下のような点が海外公演とは異なるので注意しましょう。
- 支払い方法にコンビニ払いや銀行振込が追加されていることがある
- チケットの受け取りが日本国内のコンビニ端末(ローソンチケットやセブンチケットなど)に対応している場合がある
- パスポート番号ではなく、日本の身分証情報の入力を求められることがある
日本国内公演の場合でも、必ずイベントごとの購入ページに記載された案内を確認し、事前準備を進めておきましょう。
KKTIXとは?なぜ日本から買う必要があるの?

そもそも「KKTIX」とは台湾発のチケット販売サービスで、アジア圏のライブやイベントで幅広く使われており、日本からの利用者も増えています。
台湾の公演ではよく利用されるチケット販売サービスなので、海外公演に行かれる方は使い方を必ず把握しておきましょう。
KKTIXの基本情報
KKTIXは、台湾を中心にアジア圏で広く利用されているチケット販売プラットフォームです。
主にライブ、コンサート、演劇、スポーツイベントなどのチケットを取り扱っています。
日本語にも対応しており、サイトやアプリは比較的スムーズに操作できます。実際に私も利用しましたが特に問題は感じませんでしたよ。
ただし、イベントによっては英語や中国語のみの場合もあるので、その場合は翻訳機能などを利用して進めていくのが良いでしょう。
日本からKKTIXを利用する主な理由
KKTIXを使って日本からチケットを購入する最大の理由は、日本のアーティストの海外公演や、日本には来ない海外アーティストのライブに参加するためです。
特に台湾、香港、シンガポールなどの公演は、KKTIXが公式販売サイトになることが多く、海外のファンもここからチケットを購入します。
近年では、日本のアーティストが海外で活躍する機会が増えており、それに伴い日本のファンが海外まで足を運んで応援するケースも増えています。
KKTIXについてよくある質問
- QKKTIXは日本語に完全対応していますか?
- A
サイトやアプリの基本操作は日本語に対応していますが、イベントごとの詳細情報(座席説明や注意事項など)は英語や中国語のみで書かれている場合もあります。その場合は翻訳機能などを併用して確認しましょう。
- Qアメックス(American Express)のカードは本当に使えませんか?
- A
はい、KKTIXではアメックスカードは使用できません。使用できるのはVISA、Mastercard、JCBの3ブランドです。事前にこの3ブランドのいずれかのカードを準備しておきましょう。(2026年7月現在)
- Qチケットを複数枚同時に購入できますか?
- A
公演によって購入可能枚数の上限が設定されています。多くの場合1〜4枚程度が上限です。購入ページで枚数選択時に上限が表示されるので、事前に確認しておきましょう。
- Q購入後のキャンセルや返金はできますか?
- A
KKTIXで購入したチケットは、基本的に主催者側の規定によりキャンセル・返金不可のケースがほとんどです。購入前に必ず各公演の販売ページに記載されているキャンセルポリシーを確認しておきましょう。
- Q会員登録は誰でもできますか?
- A
はい、国籍や居住地に関係なく会員登録が可能です。ただし、チケット購入には電話番号のSMS認証が必須のため、SMSを受信できる電話番号を用意しておく必要があります。
まとめ
KKTIXを利用して日本からライブチケットを購入することは、決して難しいことではありません。重要なのは、事前の準備をしっかり済ませておくことと、チケッティング当日のコツを押さえておくことです。
- 会員登録と電話番号認証を済ませる(24時間前までに必須)
- クレジットカードとパスポートを用意する
- 販売時間と時差をしっかり計算する
- 発売直前にログインし、自動選択・スピード重視でチケッティングに臨む
- デジタルチケットや紙チケットなど、公演ごとの発券方法を確認する
これらのポイントを押さえておけば、海外でのライブ参戦もぐっと現実的なものになります。
事前準備とコツさえ押さえれば、KKTIXでのチケット争奪戦も怖くありません。KKTIXを使いこなして、憧れのアーティストに会いに行きましょう!
\早速台湾行き航空券を予約✈️/






コメント