今回はエバー航空の搭乗記として、羽田〜台北松山間を往復したフライトの様子をお届けします。
台北松山空港は台北市内へのアクセスが非常に良く、羽田便も就航しているため、短期出張から観光まで幅広い用途で選ばれている路線です。

今回初めて松山空港を利用しましたがとても便利なので、次回以降も松山空港にしようと思っています!
このエバー航空の搭乗記では、実際に搭乗した便名・座席・機材情報から、機内食や機内設備の内容まで、実体験ベースで具体的にレビューしていきます。
エコノミークラスでの利用を検討している方はもちろん、羽田〜台北松山間のエバー航空便を初めて利用する方にとっても役立つ内容になるよう、細かい部分までまとめました。ぜひ最後までご覧ください。
エバー航空で搭乗した便の基本情報

今回の搭乗スケジュールは以下の通りです。往路・復路ともにエバー航空のエコノミークラスを利用しました。
| 区間 | 便名 | 座席 |
|---|---|---|
| 羽田 → 台北松山 | BR191 | 47H |
| 台北松山 → 羽田 | BR190 | 23H |
羽田〜台北松山線は、エバー航空が主要日本路線として位置づけている区間の一つで、機材繰りの関係もあり複数の機種が投入されています。
予約〜搭乗までの流れ
ここでは、航空券の予約から実際に搭乗するまでの一連の流れを振り返ります。座席指定のタイミングなど、事前に知っておくと役立つポイントも含めてまとめました。
予約方法について


今回の航空券はtrip.comで購入しました
価格の比較がしやすく、予約自体もスムーズだったのですが、一つ反省点があります。
購入時に座席指定をするのをうっかり忘れてしまい、結局搭乗前日のオンラインチェックインのタイミングで座席を指定することになりました。
前日まで座席を指定していなかったこともあり、選べる座席の選択肢はかなり限られていた印象です。
窓側や通路側を希望する場合は、航空券購入時、もしくは予約後できるだけ早いタイミングで座席指定を済ませておくことを強くおすすめします。
チェックイン〜搭乗まで

羽田空港でのチェックインや保安検査、出国審査については、特にエバー航空ならではの特徴を感じる場面はなく、他の外資系航空会社と同様の流れでした。
オンラインチェックインを済ませていましたが、預け入れ荷物の手続きがあるためカウンター受付列に並ぶ必要がありました。
目立ったトラブルなどもなく、標準的な手続きで済んだというのが正直な感想です。
使用機材とエコノミークラスの座席情報

事前に公式サイトなどで調べたところ、羽田〜台北松山線には4機種が使用されており、日によって機材が変わる可能性がある路線です。
- ボーイング787-10
- ボーイング777-300E
- エアバスA330-30
- エアバスA321

ボーイングとエアバスは操縦方法が違います!(乗り心地にはあまり影響はありません!)
実際、同時期にBR191便へ搭乗した別の搭乗記でも最新のB787-10が使用されていたことが報告されており、今回のフライトでも787-10が使われた可能性が高いと考えられます。
座席配置

787-10のエコノミークラスについて調べてみると、座席配列は3-3-3、シートピッチは32インチとなっていることが分かりました。
3-3-3配列の場合、一般的にはABC(左側3列)・DEF(中央3列)・GHJ(右側3列)という並びになることが多く、私が座った47H席は右側ブロックの中央寄りの座席にあたります。窓側でも通路側でもない、いわゆる「真ん中寄りの座席」という位置づけです。

私はどちらかというと通路側の座席を選ぶことが多いです!
なお、エバー航空の787-10エコノミークラスでは、リクライニングすると座面が前方にスライドする仕組みになっています。
前席との足元スペースがやや狭くなる点も報告されているので、座席選びの際は参考にしてください。
帰りの台北松山→羽田便(BR190/23H)についても、同じ羽田〜台北松山線ということもあり、機材は往路と同様に787-10、もしくは777-300ERやA330-300のいずれかであった可能性が高いです。
座席番号23Hも、往路と同じ列アルファベットであることから、同様に中央ブロックの座席でした!
座席のモニター・充電設備について

座席にはシートバックモニターが備え付けられており、映画や音楽などの機内エンターテインメントを楽しめる仕様でした。
特に嬉しかったのが、モニター下部にUSBポートが付いていた点です。

スマートフォンの充電をしながら映画を観られるので、フライト中もバッテリー残量を気にせず過ごすことができました。短距離路線とはいえ、こうした充電設備が整っているのはありがたいポイントです。

帰路は台湾旅行中の写真の整理などで充電できるのは嬉しいポイント🙆
羽田→台北松山便(BR191/47H)のレビュー
行きはBR191便、座席は47Hを利用しました。搭乗から着陸まで大きなトラブルや遅延もなく、非常にスムーズなフライトでした。
座席の広さについては、エコノミークラスとしては標準的な印象で、短距離国際線として考えると許容範囲内の快適さです。
3-3-3配列の中央寄りの席だったため、通路への出入りはやや気を遣う場面もありましたが、フライト時間自体がそれほど長くないため、大きなストレスにはなりませんでした。

友達と隣だったので、何も不安もなく過ごせました😊
機内食レビュー
今回のフライトで特に印象に残ったのが機内食です。トレイには以下のようなメニューが並んでいました。

- メイン:トマトソースの野菜と鶏肉風煮込み、じゃがいも、ブロッコリー、にんじん添え
- サイドサラダ:青菜と細切りの具材を和えたもの
- フルーツ:スイカ、キウイ、オレンジ
- パン:丸いロールパン
- デザート:エクレア(コージーコーナー)
見た目の彩りがよく、機内食としては満足度の高い内容でした。特にメインのトマト煮込みはボリュームがあり、野菜もしっかり入っていたので、機内でもバランスよく食事ができた印象です。

フライト前にご飯を食べてしまっていたので、全部は食べきれませんでしたんでしたが美味しかったです。
台北松山空港到着後のアクセス方法

台北松山空港は台北市内中心部から近く、複数のアクセス方法が用意されています。
今回私は到着後にチャーター車を手配し、そのまま十份・九份へ観光に向かいました。
一般的なアクセス方法も知っておくと便利なので、以下にまとめておきます。
- MRT(地下鉄)
松山空港から文湖線「松山機場」駅に乗車し、「大安」駅で淡水信義線に乗り換えれば、台北車站や中正紀念堂方面へアクセス可能。料金は20~50元程度。
- タクシー
国際線ターミナル到着ロビーを出てすぐの乗り場から利用可能。市内中心部まで約10分~、料金の目安は100~200元程度(深夜早朝は加算あり)。

私は帰国日に台北101から松山空港までタクシーで移動しました!
- 路線バス
忠孝復興駅や松山駅方面へ向かうバスも運行しており、料金は15~30元程度とリーズナブル。
台北市内へのアクセスだけでなく、私のように十份や九份などの郊外エリアへ足を延ばす場合は、チャーター車や送迎サービスを事前予約しておくとスムーズです。
時間を有効に使いたい方や、少人数・グループでの移動には特におすすめの方法です。
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羽田〜台北松山線エコノミークラスを利用する際のポイント

今回の搭乗を通じて感じたポイントをまとめると、以下の通りです。
- 機材が日によって異なる
787-10、777-300ER、A330-300、A321のいずれかが投入されるため、座席の快適さは搭乗日によって変わる可能性がある

私自身は機材の違いはそこまで感じられません、、、笑
- 座席指定は早めに済ませておく
予約直後に忘れてしまうと、直前のオンラインチェックイン時には選択肢がかなり限られる
- モニター・充電設備は標準装備
シートバックモニターとUSBポートが付いており、短距離路線でも快適に過ごせる
- 機内食の満足度は高め
短距離国際線ながら、見た目・量ともに充実したメニューが提供される
- 松山空港到着後のアクセスは選択肢が豊富
MRT、タクシー、チャーター車など、目的地に応じて使い分けられる
よくある質問(Q&A)
- Q羽田〜台北松山線のフライト時間はどのくらい?
- A
便によって多少前後しますが、羽田〜台北松山間は片道おおよそ3時間半程度です。短距離の国際線に分類されます。
- Qエバー航空のエコノミークラスは快適?
- A
座席自体は標準的な広さで、3-3-3配列・シートピッチ32インチの機材(787-10)が使われる場合が多いです。モニターやUSBポートも備わっているので、短距離路線としては十分快適に過ごせます。
- Q機内食は選べる?
- A
事前のオンライン予約で機内食をリクエストできる場合がありますが、通常のエコノミークラスでは搭乗後に提供されるメニューが基本となり、選択肢は限られます。

エコノミー用の機内食も選べる場合(ビーフorチキン?的な)もありますが、今回私の座席が後ろだったのでもしかしたら選択肢がなかったかもしれません😅
- Q航空券はどこで購入するのがおすすめ?
- A
今回はtrip.comで購入しましたが、価格の比較がしやすく手続きもスムーズでした。ただし、購入時に座席指定を忘れると直前まで選択肢が限られてしまうため、購入と同時に座席指定まで済ませておくのがおすすめです。
- Q台北松山空港から市内へのアクセスは?
- A
MRT・タクシー・路線バスなど複数の選択肢があります。荷物が多い場合や時間を有効に使いたい場合は、タクシーやチャーター車の利用が便利です。
まとめ
今回のエバー航空の搭乗記では、羽田〜台北松山間のBR191便・BR190便のエコノミークラスを実際に利用した感想をお伝えしました。
座席は47H・23Hとどちらも3-3-3配列の中央寄りの座席で、機材は787-10をはじめとした複数機種が投入される路線です。
モニターとUSBポートが備わっており、機内食も見た目・量ともに満足できる内容で、特別なトラブルもなく安定して利用できるフライトでした。
台北松山空港到着後は市内へのアクセスも良く、私のように郊外への観光をプラスすることもしやすい立地です。これからエバー航空を予約しようか検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。




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