台湾ライブ遠征に行きたいけれど、
- 費用はいくらかかる?
- 予算はどれくらい必要?
- 2泊3日なら総額いくら?
と気になる方も多いのではないでしょうか。
実際に台湾へ行く前は「海外ライブ遠征って費用が高そう…」「どこに何円かかるのか全然わからない」と不安でした。でも蓋を開けてみると、思っていたよりずっとリーズナブルに楽しめたんです。

今回は実際に私が参加した台湾ライブ遠征2泊3日の費用をリアルに公開します!
台湾のライブ遠征費用が気になっているライブ初心者の方や、遠征を検討中の方にとって少しでも参考になれば嬉しいです。
今回の旅では、Legacy TERAでライブ参戦だけでなく、到着日に九份観光・台北市内観光・鼎泰豊101店でのコースランチも思いっきり楽しみました。
「ライブだけじゃなく観光もしたい!」という方もぜひ参考にしてみてください。
台湾ライブ遠征2泊3日の総額

まず結論からお伝えすると、
今回の台湾ライブ遠征2泊3日の費用は1人あたり約11万円でした。
「海外遠征ってもっとかかるのかな…」と思っていた方、意外とリーズナブルに感じませんか?

私は想定より安く抑えられたな!って思っています
国内の遠征でも交通費やホテル代を合わせると結構かかることを考えると、台湾は本当にコスパの高い遠征先だと思います。
では費用の内訳を詳しく見ていきましょう。
費用内訳

では、早速総額11万円の内訳を見ていきましょう。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 航空券(エバー航空) | 60,310円 |
| ホテル(サニーホテル) | 11,428円 |
| ライブチケット | 14,944円 |
| 九份チャーター | 9,182円 |
| その他(食事・交通費・お土産など) | 約13,000円 |
| 合計 | 約11万円 |
費用の中で一番大きいのが航空券。ここをどう抑えるかが遠征の予算を左右する最大のポイントになります。

航空券は「いつ取るか」でだいぶ金額に差が出てきますね!今回はだいぶギリギリ&日本の3連休だったので高いと思います。
逆にホテルや食事は台湾の物価が安いおかげで思いのほかリーズナブルに済みました。
航空券代:60,310円(エバー航空)

今回はエバー航空を利用しました。
LCCではなくフルサービスキャリアなので、座席の快適さや受託荷物の扱い、機内サービスの質が高く、移動中もしっかり休めます。

今回は東京 羽田↔︎台北 高山で航空券取りました
- 12:40🇯🇵東京 羽田(HND)
エバーBR191
- 15:05🇹🇼台湾 台北松山(TSA)
- 16:20🇹🇼台湾 台北松山(TSA)
エバーBR190
- 20:05🇯🇵東京 羽田(HND)
ライブ遠征は体力勝負な部分もあるので、移動の疲れを減らすためにあえてエバー航空を選んだのは正解だったと思っています。
日本から台湾はフライト時間が約3〜4時間とアクセスも良好。時差も1時間だけなので、体への負担が少ないのも台湾遠征の魅力です。
「できるだけ航空券代を抑えたい!」という方はLCCという選択肢もあります。
- タイガーエア台湾
- Peach
- ジェットスター
などが日本〜台湾路線を運航しており、早割やセールを活用すれば往復2〜3万円台になることも。予算や旅のスタイルに合わせて使い分けてみてください。
ホテル代:11,428円(サニーホテル、2泊)

2泊で11,428円、1泊あたり約5,700円というコスパの良さ!
台湾のホテルは日本と比べてリーズナブルなので、遠征費を抑えやすいポイントのひとつです。
サニーホテルは若干古い感じはありますが立地も良く、MRTの駅からも近かったので移動がとても楽でした。
ホテル選びのポイントとしては、MRT沿線かどうかを必ず確認することをおすすめします。台北のMRTは路線が充実していて運賃も安く、ホテルの立地さえ良ければ現地移動のストレスがぐっと減ります。

また、大通りに面しているので治安面も安心。夜に帰ってきても明るいのがポイントですよ!
ライブチケット代:14,944円

今回参加したライブのチケット代は14,944円でした。
台湾のライブチケット、実は日本のライブより少しリーズナブルなことも多いです。

今回私が参戦したライブは、日本開催時とそんなに変わらないですね(笑)
席種によって価格差はありますが、一般席で8,000〜12,000円、VIP席でも15,000〜20,000円前後が相場のイメージ。
ひとつ大事な注意点として、台湾のライブチケットは実名制が主流です。
購入時にパスポートと同じ英文名・パスポート番号で登録し、当日はパスポート原本の提示が必要になります。
ここでミスをすると入場できないケースもあるので、慎重に確認してください。
今回はKKTIXでの独占販売でした。チケットの購入は正規プラットフォームを使うのが安心です。
転売チケットは実名制との兼ね合いでトラブルになりやすいので、絶対に避けましょう!
観光費:9,182円(九份チャーター)

今回はライブだけでなく観光もしっかり楽しみました!
到着日に十份と九份へ行ったため、専用車を6時間チャーターしました。

移動時間を無駄にしたくなかったので、プラス料金で空港まで迎えにきてもらいました!
チャーター代として9,182円(1人あたり)かかりました。
台北から九份はMRTと路線バスを乗り継いで行くこともできますが、チャータータクシーを使うと移動がとても楽で時間も節約できます。
到着日はスーツケースを持ったまま移動することになるので、チャーターを選んで正解でした。
九份は夕暮れから夜にかけての景色が圧巻で、赤いちょうちんが灯る街並みは写真で見るよりずっと感動的でした。
ライブ遠征の初日にこんな絶景を見られるなんて、台湾遠征のスタートとして最高すぎます。
食事代:約10,000円(3日間)

3日間の食事代は約10,000円!人気の鼎泰豊のコース料理も含めてこの金額です。(1人あたり)
| 1日目:夜レストラン・九份食べ歩き | 約¥1,000 |
| 2日目:ブランチ | 約¥300 |
| 2日目:カフェ | 約¥1,000 |
| 2日目:夜市 | 約¥700 |
| 3日目:カフェ | 約¥800 |
| 3日目:鼎泰豊 | ¥5,790 |
| その他 | 約¥2,000 |
台湾グルメは本当に安くておいしいので、食べることが好きな方にはたまりません。
屋台や夜市では1食300〜600円でしっかり食べられますし、タピオカを飲んでも200円前後。日本にいるよりずっとお財布に優しいです。

それにしても3日間でこの金額は安過ぎませんか??それも超人気店のコース料理まで堪能してるんです!
今回は最終日に鼎泰豊101店へ行きました。台湾で知らない人はいない超有名な小籠包のお店で、ここの小籠包は本当に絶品。
皮が薄くてスープがじゅわっと溢れ出す感覚は格別で、遠征の締めくくりにぴったりの贅沢でした。鼎泰豊は人気店なので、事前に予約しておくのがおすすめです。
台湾ライブ遠征の予算はどれくらい必要?

今回のケースでは約11万円でしたが、費用は選択肢によって大きく変わります。
航空券はLCCを使えば数万円安くなりますし、ホテルをグレードアップすれば快適さが増す分コストも上がります。ライブチケットも席種によって価格差があります。
10〜13万円
7〜9万円
今回の私のケースのように、観光やグルメも楽しみたいなら10〜13万円程度を見ておくと安心です。ライブだけに絞ってコスパ重視で行くなら、工夫次第で7〜9万円台も十分狙えます。
まとめ
今回の台湾ライブ遠征2泊3日の費用は約11万円でした。
ライブだけでなく、九份観光、鼎泰豊でのコースランチ、台北市内の観光もたっぷり楽しめたので、コスパも満足度もかなり高い遠征になりました。
「海外遠征は難しそう」と思っていた方にも、台湾は本当におすすめです。
台湾は日本から近く、時差も少なく、物価も安くて治安も良い。初めての海外遠征先としてこれ以上ない環境が揃っています。
好きなアーティストのライブが台湾で決まったら、ぜひ思い切って遠征を計画してみてください🎶




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