韓国旅行を劇的に変えるNAMANEアプリ◎
その本当のすごさは、使い方をマスターすれば手元のカードとスマホアプリを合体させることで、お金(残高)の管理がびっくりするほど自由になることにあります。
NAMANEアプリにカードを登録すれば、スマホをかざすだけで「決済用」と「交通系」の残高を瞬時に移動可能!
さらに、アプリ経由で日本のクレカから直接チャージしたり、友達のカードへ送金したりと、プラスチックのカード単体では不可能な使い方が広がります。
今回は、カードとアプリを同期させて送金や残高移動をプロ級に使いこなす、NAMANEアプリの使い方を伝授します。
そもそもNAMANEカードとは?

最近、韓国旅行の必須アイテムとして「WOWPASS」と人気を二分しているのが、このNAMANE(ナマネ)カードです。
「NAMANE」とは韓国語で「私だけの」という意味。その名の通り、自分の好きなアイドルやペット、旅行の思い出の写真を使って、世界に一枚だけのオリジナルIC決済カードを作ることができます。

私も韓国留学中に愛猫の写真でNAMANEカードを作りました!
しかし、NAMANEカードの本当の魅力は、その「オリジナリティ」と「可愛い見た目」だけではありません。
実は、専用の「NAMANEアプリ」と組み合わせることで、韓国の高度なキャッシュレス社会を120%使いこなすことができる、最強のデジタルマネーに変貌するのです。
特に、韓国旅行リピーターが「WOWPASSではなく、あえてNAMANEを選ぶ理由」として挙げるのが、これから詳しく解説する「自由すぎる残高移動」と、他のカードにはない「送金機能」です。
まずは、このカードを手に入れるための「基本の使い方」から、ステップ・バイ・ステップで確認していきましょう。
NAMANEアプリと物理カードの「基本の使い方」3ステップ

「NAMANEカードは手に入れたけれど、アプリはどうやって使えばいいの?」という方のために、旅行中に毎日使う基本の使い方を3ステップでシンプルに解説します。
複雑な手続きは一切ありません。以下の3ステップを頭に入れておくだけで、現地の移動も買い物もスマホ一つでスムーズに管理できるようになります。
ステップ①:手に入れたカードをアプリに登録して「合体」させる
まずは、手元にあるプラスチックの手元にあるカードをNAMANEアプリに認識させて、連動(同期)させましょう。この作業を行うことで、アプリがカードを動かす強力な「司令塔」になります。
1、NAMANEアプリを開き、「カードの+マーク」をタップします。

2、カメラが起動するので、カード裏面のペイ番号を写してください。

3、アプリがカードID読み取り、一瞬で同期が完了します!
これでカードの中身(残高や使った履歴)が、スマホの画面にリアルタイムで映し出されるようになります。
ステップ②:アプリから日本のクレジットカードでチャージする
カードの登録ができたら、お買い物や移動に使うお金をチャージしてみましょう。
現地の機械(キオスク)に行かなくても、ホテルや移動中の車内からスマホ操作だけでチャージできるのがNAMANEアプリの最大の強みです。
1、カード下にある「充電」をタップ


翻訳なのかわかりませんが「充電」ってワードがなんだかステキですよね(笑)
2、チャージ方法から「クレジット・デビットカード(海外)」を選択します。

しかし、チャージで使用できるカードには制限があるので注意が必要です。
- マスターカード
- JCB


クレカチャージの場合手数料として3.9%ウォンかかります(2026年5月現在)
3、チャージ金額を入力


チャージの最低金額は1万ウォンからです!
4、利用規約を読んで同意する→「はい、チャージします!」をタップ

5、クレジットカード情報入力画面に進むのので、必要事項を入力

カードを選択


全て入力して「10,390원 결제(10,390ウォン決済)」をタップしてチャージを完了させます。
決済が完了すると、アプリ内の「Pay残高」に即座にお金が反映されます。これでいつでもお買い物に出かけられます!
ステップ③:アプリで「利用履歴」と「残高」をリアルタイムで確認する

旅行中、一番お世話になるのがこの確認機能です。韓国の街中でカードを使ってお買い物をしたり、地下鉄に乗ったりすると、NAMANEアプリに利用履歴が秒速で反映されます。
- アプリを開くだけで、現在の「Pay残高」と「交通系残高」がいくら残っているかが一目でわかります。
- カードのアイコンをタップすると、「いつ、どこのお店で、何ウォン使ったか」がタイムラインでずらりと表示されます。
「あれ、さっきのカフェいくらだったっけ?」と思った時や、レジに並ぶ前に「残高足りるかな?」と確認したい時は、まずアプリを開く習慣をつけておきましょう。
家計簿いらずで旅行の収支が完璧に把握できます。
日本のクレジットカードからチャージする際の注意点

NAMANEアプリの大きな強みは、現地のキオスクでウォン現金を投入しなくても、「日本のクレジットカード(VISA、Mastercard、JCB、UnionPay等)を使って、アプリ内で24時間どこでもチャージができる」点にあります。
しかし、海外のアプリで日本のクレジットカードを使用する際には、いくつか旅行者がつまづきやすい「罠」があります。トラブルを未然に防ぐためのチェックポイントをまとめました。
3Dセキュア(本人認証サービス)の壁

チャージボタンを押し、カード情報を入力した後に画面が真っ白になったり、「決済に失敗しました」とエラーが出たりするケースの9割は、カードの本人認証(3Dセキュア)が原因です。
日本のカード会社は、海外の決済アプリで高額な利用があると、不正利用を疑って自動的にロックをかけることがあります。
- 対策ワンタイムパス設定、ブランド違いのカードを複数持参
旅行に出発する前に、必ず利用するクレジットカードのマイページにログインし、「本人認証サービス(ワンタイムパスワードや専用パスワードの設定)」が有効になっているかを確認してください。
また、万が一に備えて、楽天カード、三井住友カード、JCBカードなど、異なるカード会社のブランドを「最低2枚以上」アプリに登録できるように用意しておくと、現地で片方が弾かれた際にも慌てずに済みます。

私の利用しているクレカは最近まで、ワンタイムパスがSMS(電話番号)で送られくるタイプだったので、海外でのネット利用できませんでした、、、
ワンタイムパスの送り方法は必ず確認してください!日本の電話番号に設定していると韓国では受け取れませんので注意が必要です。
3Dセキュア付きのクレジットカードなら楽天カードがおすすめです。
海外決済手数料を計算に入れておこう

日本のクレジットカードでNAMANEアプリにチャージする場合、通常3%〜6%程度の手数料が上乗せされます(※キャンペーン時期によって変動あり)。
「1円でも安く旅行したい!」という硬派な節約派の方は、手数料が無料になる「現地のキオスクでウォンの現金を投入してチャージする方法」をメインにするのがおすすめです。
リピーターの賢い使い分けとしては、
- 基本の資金: 韓国に着いたら、レートの良い両替所でウォンをゲットし、キオスクでまとめて現金チャージ(手数料0円)。
- 緊急時の資金・送金用: 旅行の後半にお金が足りなくなったり、夜中に友達と急な割り勘が発生した時は、手数料を割り切ってアプリから日本のクレカでスマートに即時チャージ。
というように、現金とデジタルをハイブリッドで使いこなしています。
リアルタイム口座振替はスルーでOK!

チャージのメニュー画面を眺めていると、「リアルタイム口座振替」という非常に便利そうな項目が目に入ります。
「自分の日本の銀行口座を登録して、そこから直接チャージできるのかな?」と思ってタップしてしまいがちですが、これは日本の旅行者は絶対に利用できません。
画面に出てきても「あ、これは韓国の人用だな」と思って、迷わずスルーしてください。私たちは「海外クレジットカード」の項目を選べば問題ありません。
NAMANEアプリにある「2つの財布」の仕組み

NAMANEカードを使いこなす上で、全ユーザーが必ず理解しておかなければならない最重要ルールがあります。それが、カードの中に「財布が2つに分かれて存在している」というシステムです。
多くの初心者が「アプリにお金をチャージしたのに改札を通れなかった!」「地下鉄用に多めに入れたお金で買い物ができない!」とパニックになるのは、この仕組みを知らないからです。

NAMANEカードはただの交通系カードだと思っていませんか??ちなみに私は交通系カードだと思ってました(笑)
カードの中には、以下の2つの独立した部屋(残高)があります。
- Pay残高(決済用のお財布) ── コンビニ、カフェ、買い物など
- 交通系残高(移動用のお財布) ─ 地下鉄、バス、タクシー
この2つの性質を正しく理解することが、”NAMANEカードプロ”の使い方への第一歩です。
Pay残高(決済用):旅のメイン財布

Pay残高は、いわゆる「ICチップ付きクレジットカード」と同じ感覚で使える、旅のメインとなるお財布です。韓国国内のほとんどの店舗で、カードを端末に差し込むだけで支払いが完了します。

「チャージ式のクレジットカード」と思ってもらって大丈夫です!
- コンビニ
- カフェ
- アパレルショップ
- オリーブヤング
- ショッピングビル
- 一般的な飲食店
クレジットカードが使えればどこでも使える!と思ってもらって大丈夫です。現金しか使えない古い屋台や伝統市場の一部を除けば、韓国のほぼ全ての場所で活躍します。
- チャージの仕組み
NAMANEアプリを使って日本のクレジットカードからチャージした場合、お金は自動的にこの「Pay残高」へ入金されます。キオスク(機械)を探して街中を歩き回る必要がなく、地下鉄での移動中やホテルのベッドの上にいながら、スマホ操作だけで残高を増やせるのが最大のメリットです。
- リピーターの賢い使い方
レジで「決済用」の残高が足りないことに気づいたとしても、その場で数秒でクレカチャージすれば即座に反映され、何事もなかったように会計を済ませられます。また、後述する「友達から送金してもらったお金」もこのPay残高に入るため、そのままシームレスにショッピングの資金に充てることが可能です。
交通系残高(Rail+):移動専用の財布

もう一つの部屋が「交通系残高」です。これは韓国の伝統的な交通ICカード(T-moneyなど)と全く同じ役割を果たします。

韓国旅行では交通系カードは必須ですよね!
- 地下鉄
- 市外バス
- 空港リムジン
- タクシー
NAMANEアプリでチャージをした場合、まずは「Pay残高」に入金されるため、そこからアプリを使ってお金を「お引越し」させる必要があります。
Pay残高から交通系残高へ移動させる方法は次にお伝えします。
残高移動の使い方

「残高移動」とはNAMANEカードの「Pay残高」と「交通系残高」の間で、100ウォン(約10円)単位でお金を自由に行き来させられる機能です。
韓国を何度も旅するリピーターは、この機能を極めて賢く使いこなしています。
残高移動を使う理由
従来のT-moneyカードなどの交通系ICカードは、「一度駅でチャージしてしまうと、余ったお金を現金に戻す(払い戻す)のが非常に面倒」という致命的な弱点がありました。
払い戻しには手数料がかかったり、コンビニの店員さんに韓国語で頼まなければならなかったりと、帰国直前の旅行者にとっては大きなストレスだったのです。

私は毎回交通系カードに残金が残ったまま帰国していました、、、
しかし、NAMANEカードならその心配が一切ありません。
あとは、その戻した残高を使って、仁川空港のコンビニでお土産を買ったり、免税店で最後のショッピングをしたりして、1ウォンも無駄にすることなく綺麗に使い切ることができます。
「旅行中、地下鉄用に多めにチャージしてしまい、帰国直前に交通系残高が余ってしまった」という場合でも、アプリを使ってその余りを瞬時に「Pay残高(お買い物用)」へ戻すことができるのです。
この「お金をドブに捨てない安心感」こそが、NAMANEカードを利用する理由です。
リピーターが実践する「残高移動の黄金ルール」

私が韓国を旅する際、実践している鉄則は「交通系残高には、常に3,000〜5,000ウォン(地下鉄2〜3回分)程度しか残さない」というスタイルです。
と思うかもしれません。
しかし、それで全く問題ないのです。なぜなら、万が一改札のディスプレイに「残高不足」と表示されてバーが閉まったとしても、その場でNAMANEアプリを開き、わずか10秒で「Pay残高」から「交通系残高」へお金を移動できるからです。

日本のSuicaやPASMOのアプリと同様に改札前で簡単に操作可能です!
駅の券売機に並んで現金を投入する手間を考えれば、スマホ一台で完結するこのシステムは圧倒的なタイパを誇ります。
残高移動の確実な手順

改札前やレジ前で慌てないために、スマホでの操作手順を頭に叩き込んでおきましょう。
- 1NAMANEアプリのホーム画面を開き、移動させたいカードの「残高移動」ボタンをタップ
- 2「Pay残高 → 交通残高」または「交通残高 → Pay残高」のどちらの方向へお金を動かすかを選択
- 3移動させたい金額(100ウォン単位から指定可能)を入力
- 4画面に「スキャンの準備ができました」と表示されたら、プラスチックカードをスマホの背面にピッタリと密着させる
(iPhoneなら最上部のカメラ横あたり、Androidなら中央のNFCアンテナ付近)
- 5「ピピッ」と音がして画面の%ゲージが100%になるまで、カードを動かさずにじっと待ちます(約3〜5秒)。
- 6「チャージが完了しました」と表示されれば成功です!
改札前でスムーズに残高移動を行いたい場合は、あらかじめ「ケースからスマホを外した状態」で操作するか、自分のスマホの正確な読み取り位置を完璧に把握しておくことを強くおすすめします。
WOWPASSにはない神機能!「送金機能」の120%活用術

さて、ここからがいよいよ本記事のメインテーマであり、NAMANEカードがライバルであるWOWPASSを圧倒している最大のポイント、「送金機能」の解説です。
旅行用プリペイドカードとして有名なWOWPASSには、カード間での送金や銀行口座への振込機能はありません(2026年現在)。
しかし、NAMANEアプリにはこの「送金」という強力な武器が標準装備されています。これができることで、旅行の快適さはもちろん、韓国での行動範囲がプロレベルに広がります。

送金機能があると、韓国旅行での支払いの幅が一気に広がります!
具体的には、以下の2つの送金方法を使いこなせるようになりましょう。
友達との割り勘やお金のやり取り

気のおけない友人や家族との韓国旅行。タッカンマリを突っついたり、カフェで可愛いスイーツをシェアしたりと、楽しい時間は尽きませんが、面倒なのが「お会計の割り勘」です。
「ここは私がまとめてカードで払っておくね!後で日本円でちょうだい」「いや、ウォンの現金で返すよ、えーっと今細かいのあったっけ?」といった、旅先でのジャラジャラとした現金のやり取りや、日本円換算での計算ストレスを、NAMANEアプリの送金機能が一瞬で吹き飛ばします。
- 1お金を「受け取る側」の友達が、NAMANEアプリを開き、ホーム画面の「マイQR」または送金メニューの「QRコード受取」を表示
- 2お金を「送る側」のあなたが、アプリの「送金」メニューから「QRコードスキャン」を選択し、友達のスマホ画面のQRコードをカメラで読み取る
- 3送りたい金額を入力し、確認ボタンをタップ
- 4瞬時に友達のNAMANEアプリの「Pay残高」に、あなたからのお金が着金し
NAMANEカードからNAMANEカードへの送金は簡単なので、すぐに友達に送金が可能です。さらにこの機能の嬉しいポイントは、
- 手数料が完全無料
何回送金を繰り返しても、手数料は1ウォンもかかりません。
- 1ウォン単位で正確に割り勘
「28,400ウォンだったから、一人14,200ウォンね!」という細かい計算も、そのままの金額で送れるため、お互いに不公平感が一切ありません。
- 現金がなくても大丈夫
後述するクレジットカードチャージを利用すれば、手元にウォンの現金が全くなくても、アプリ内で「チャージ → 即友達に送金」というスマートな連携技が使えます。
韓国国内の「銀行口座」へ直接振り込む

「えっ、韓国の銀行口座なんて持っていないのに、振り込みができるの?」 と思いますよね!そうなんです。これが、NAMANEアプリが“神”と崇められる最大の理由です。
クレジットカードや電子決済がこれだけ普及している一方で、特定のシチュエーションにおいては「クレジットカード不可、現金または韓国の銀行口座への振込のみ」という場面に高確率で遭遇します。

特に市場や屋台はクレジットカードが使えないところが多いです!
とはいえ、旅行者が現地の銀行口座を作るのはほぼ不可能ですし、日本の銀行から国際送金をしようものなら数千円の手数料と数日間の時間がかかります。
しかし、NAMANEアプリの「Pay残高」があれば、あなたのアプリが韓国の銀行口座の代わりとなり、現地の口座へ直接、その場でお金を振り込むことができるのです。
銀行口座への送金方法は2種類あります。
- 口座番号で送る
- QRコードで送る
若干操作方法が異なりますが、難しいことはないのでご安心ください!
- 1NAMANEアプリのトップ画面から「送る」をタップ
- 2送金画面から「銀行口座へ送金」を選択
- 3相手から指定された「銀行名(例:新韓銀行、ウリ銀行、カカオバンクなど)」をリストから選ぶ
- 4相手の「口座番号」を入力
- 5送金したい金額(ウォン)を入力→「はい、送りたいです!」ボタンをタップ
- 6画面に「振込先の名義(例:キム・〇〇)」が自動で表示されるので、相手の名前と一致しているか必ず確認(※ここが一致していれば誤送金を防げます!)。
- 7暗証番号を入力して送金確定ボタンを押せば送金完了

市場や屋台はこのQRコード支払いが多いです!
- 1NAMANEアプリのトップ画面から「送る」をタップ
- 2送金画面から「QRスキャンで送る」を選択
- 3送金したい金額(ウォン)を入力→「はい、送りたいです!」ボタンをタップ
- 4画面に「振込先の名義(例:キム・〇〇)」が自動で表示されるので、相手の名前と一致しているか必ず確認(※ここが一致していれば誤送金を防げます!)。
- 5暗証番号を入力して送金確定ボタンを押せば送金完了
QRコードを置いてくれていると送金間違いが少なくて安心です。読み込むだけで簡単なのでお店のレジ周りなどで探してみてください!
口座送金時の注意点
- 送金手数料がかかる
友達同士のQR送金とは異なり、他行の口座へ振り込む場合は、一回あたり数百ウォン(約50〜100円程度)の振込手数料がPay残高から差し引かれます。手数料分の残高を少し多めに残しておくようにしてください。
- 深夜の「銀行点検時間」は利用不可
銀行点検時間に行うとシステムエラーになり送金に失敗します。決してお金が消えたわけではないので焦る必要はありませんが、夜間のお買い物の際は時間に余裕を持って操作しましょう。

ナイトショッピング時の利用は時間に注意しましょう!!
口座送金が役立つ場面
- 地方の伝統市場や古いローカル食堂
- 現地フリマアプリ(Bunjang/雷市場など)での取引
- 個人経営のハンドメイドショップやポップアップストア
- 推しのサポート活動(センイル広告・寄付など)
NAMANEカードの送金機能は韓国旅行時に現地で使うだけでなく、日本にいながら韓国サイトや活動費に利用できるのが嬉しいポイント!
- 地方の伝統市場や古いローカル食堂
「うちはカード使えないよ!壁に貼ってある口座に振り込んで!」と言われるお店が、特に地方都市やソウルのディープな路地裏にはまだ存在します。

特に市場や屋台はほとんどクレカが使えないと思って置いた方が良いです!現金か口座振り込みです。
現金を持ち歩いていなくても、NAMANEアプリからその場で店主の口座に送金すれば、笑顔で美味しいご飯を食べられます。
- 現地フリマアプリ(Bunjang/雷市場など)での取引
売り手への支払いはほぼ100%「口座振込」を要求されます。
韓国の現地オタクカルチャーや限定グッズを求めて、現地のフリマアプリの利用も可能です。現地の口座を持っていなくてもNAMANEアプリで送金が可能だからです。
NAMANEがあれば、日本にいながら、あるいは現地のホテルからサクッと代金を振り込んでグッズを確保できます。
- 個人経営のハンドメイドショップやポップアップストア
SNSで話題の個人作家さんの展示会や、期間限定のポップアップ、オーダーメイドのケーキ屋さんなどでは、予約金や購入代金が「口座振込のみ」となっているケースが多々あります。
- 推しのサポート活動(センイル広告・寄付など)
ファン連合が主催する、アイドルの誕生日広告(センイル広告)への出資や、サポート費用の送金。指定された韓国の銀行口座へ、日本から直接アプリで送金に参加することができます。
まとめ
NAMANEカードを、単なる「推しの写真が印刷された可愛い記念品」としてお財布に眠らせておくのは、あまりにももったいないことです。
- 「Pay残高」と「交通系残高」の役割を正しく理解する
- 改札前や帰国直前に「残高移動(スウィッチ)」で資金を1ウォンも無駄にしない
- 旅先での割り勘や、ディープな現地決済には「送金機能」をドヤ顔で使いこなす
この3つのスキルを身につければ、あなたの韓国旅行の快適性は、間違いなく一般の観光客のレベルを超え、「現地に暮らすように旅するリピーター」の域に達します。
スマートフォン一つで、お金の流れを完璧にコントロールできる快適さ。一度このシームレスな体験を味わってしまうと、もう両替所で大金を受け取り、カバンの中で小銭をジャラジャラと探していたあの頃の旅には戻れなくなります。
次回の韓国旅行は、ぜひデザインしたお気に入りのカードを握りしめ、NAMANEアプリの機能をフルに解放して、スマートでストレスフリーなキャッシュレス旅を楽しんできてくださいね!


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