【三重1泊2日モデルコース】伊勢神宮・VISON・サンアリーナでライブを満喫した実際の旅行プラン

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三重県で「伊勢神宮参拝」「VISONでのグルメ・お買い物」「サンアリーナでのライブ参戦」を1泊2日にギュッと詰め込んで、実際に行ってきました。

今回はそのときの旅行プランと、リアルな感想をまとめたレポートです。

ライブついでに1泊2日で三重を存分に満喫してきました!

正直、計画を立てているときは「参拝とライブって、テンションの振れ幅が大きすぎない?」と少し不安もありました。

でも結果的にはこれがすごく良いバランスで、静と動を1日で味わえる、印象に残る旅になりました。伊勢方面は見どころが点在しているので、闇雲に回ると移動だけで時間が溶けてしまいます。

同じような旅程を考えている方の参考になれば嬉しいです。

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三重県1泊2日のモデルコース

三重県1泊2日のモデルコース
  • 1日目
    三重県到着→ランチ
  • 伊勢神宮(外宮) 参拝
  • カフェタイム

  • 三重県営サンアリーナでライブ参戦
  • 2日目
    伊勢神宮(内宮) 参拝
  • おかげ横丁散策
  • VISON散策

三重県1泊2日のモデルコースは大まかにこのようなスケジュールです。ライブがメインイベントではありますが、しっかり三重観光も楽しめるスケジュールとなっています。

移動は基本的に車を想定していますが、内宮〜外宮〜おかげ横丁エリアはバスや徒歩でも十分回れます。

私は全て車移動しました!

サンアリーナは公共交通機関だと本数が限られるので、車移動、もしくはライブ主催側のシャトルバス情報を事前にチェックしておくのがおすすめです。

三重旅行1日目のモデルコース

三重県1泊2日(1日目)のモデルコース
  • 13:20
    ランチ 伊勢うどん(外苑)
  • 14:00
    伊勢神宮(外宮) 参拝
  • 15:00
    カフェ 赤福 外宮前店

  • 16:30
    三重県営サンアリーナ 到着
  • 18:00
    ライブ 開演
  • 22:00
    ホテル着

1日目にライブがあったので、ライブの開演時間に合わせて半日三重の名所を巡り、グルメを堪能します。

① まずは腹ごしらえ、伊勢うどんでスタート

伊勢うどん 外苑

伊勢に着いたら、参拝前にまず腹ごしらえ。伊勢グルメといえば「伊勢うどん」!ということでまずは伊勢うどんを食べます。

極太麺にたまり醤油ベースの黒いタレを絡めただけのシンプルな一杯ですが、これが不思議と癖になる美味しさです。コシの強い讃岐うどんとは真逆の、もちもちフワッとした食感が特徴で、あっさりしているのでこれから始まる参拝にも重い負担になりません。

頼んだメニュー
  • 伊勢うどん(とろろ)
  • 伊勢うどん(月見)
  • てこね寿司

てこね寿司も伊勢で人気のご当地グルメです!

正直、最初にビジュアルを見たときは「え、これだけ?」と思ったのですが、一口食べたら考えが変わりました。

タレの甘辛さが麺によく絡んで、想像していたより満足感があります。外宮周辺・おはらい町通り沿いには老舗の伊勢うどん店が何軒もあるので、店を選ぶのに悩まみましたが口コミの多さで決めました。

店主が気さくな方で、料理の説明もすごく丁寧にしてくれました😊

時間帯によっては数分待つくらいで、ライブの日でも十分スケジュールに組み込めるレベルです。

外苑

  • 住所:三重県伊勢市本町16-5
  • 営業時間:10:00〜16:00
  • 定休日:無し(不定休)

② 伊勢神宮 外宮参拝

伊勢神宮 外宮1

腹ごしらえを終えたら、いよいよ伊勢神宮 外宮(豊受大神宮)へ。豊受大御神をお祀りする、日本人にとって特別な場所です。

実際に火除橋を渡った瞬間、それまでの賑やかな雰囲気とガラッと変わって、周りの話し声が自然と小さくなっていくのが印象的でした。

この日は天気にも恵まれ、木漏れ日の中を歩けたのも良い思い出です。

御朱印帳の1ページ目は「伊勢神宮」にすると良い!と聞いたので外宮で御朱印帳を購入しました!

伊勢神宮 外宮2

外宮は内宮に比べると境内はコンパクトで、伊勢市駅からも徒歩圏内。また外宮は内宮に比べて派手さはないのも印象的でした。

派手さがない分、神秘的なパワーを存分に感じられるでしょう。

今回は多賀宮にも足を延ばしましたが、それでも40分〜1時間ほどで参拝できました。この後ライブが控えているスケジュールでも無理なく組み込めたのはありがたかったです。

伊勢神宮 外宮(豊受大神宮

  • 住所:三重県伊勢市豊川町279
  • 営業時間:5:00〜18:00
  • 定休日:無し
  • 入場料:無料

③ 赤福カフェでひと休み

赤福カフェ2

参拝を終えたら、「赤福 外宮前店」でひと休み。定番の赤福もちはもちろん、季節限定の赤福氷や、店舗によっては数量限定の赤福ぜんざいなども楽しめます。

赤福といえば伊勢土産の定番ですが、外宮前店では店内で作りたての赤福を食べられます!

赤福カフェ1

参拝でそこそこ歩いた後だったので、ほっと一息つくにはぴったりのカフェです。

甘さ控えめのこし餡と、五十鈴川の清流をイメージした形が美しい赤福もちは、疲れた足腰にじんわり染みる美味しさ。

参拝後の休憩兼、ライブ前のエネルギーチャージにもおすすめですよ!

お土産用の赤福も買えるので、ライブ前に買ってしまうのもあり!!

赤福 外宮前店

  • 住所:三重県伊勢市本町14-1
  • 営業時間:9:00〜17:00
  • 定休日:無し(不定休)

④ サンアリーナでライブ参戦

三重県営サンアリーナ1

休憩を終えたら、いよいよ本日のメインイベントである「三重県営サンアリーナ」でのライブへ。伊勢神宮参拝からライブ参戦への流れは、非日常感がぐっと増して忘れられない体験になりました。

  • 外宮周辺からサンアリーナまでは車で20〜30分程度が目安
  • 開場・開演時間に合わせて余裕を持って移動するのが安心
  • 駐車場やシャトルバスの有無はライブごとに異なるため、事前にチケット情報や公式サイトで最新情報を確認しておきましょう
(R)MPG三重公演

今回はグッズの引き換えや写真撮影をしたかったので開演の1時間半前に到着できるよう向かいました

参拝を終えたばかりの落ち着いた気持ちで会場に向かっていたのですが、開演が近づくにつれて周りの熱気に自然と気持ちも高まっていきました。

日中に神聖な空気に触れたあとだったからこそ、ライブの高揚感がより一層鮮やかに感じられた気がします。「今日1日でこんなに違う体験ができるんだ」と贅沢な気分になれました。

三重県営サンアリーナ

  • 住所:三重県伊勢市朝熊町字鴨谷4383−4
  • 営業時間:-
  • 定休日:-

⑤ ホテルへ

ライブ終演後はホテルへ移動して1日目終了。

サンアリーナ周辺、もしくは伊勢市街・鳥羽方面のホテルを事前に予約しておくと、ライブ終わりの移動がスムーズです。

私たちは「伊勢シティホテル」に宿泊しました!

ライブ後の移動や翌日の伊勢観光を考え、サンアリーナから遠すぎず・観光も動きやすそうなホテルに決めました。

ライブの余韻に浸りながら、その日食べたもの・見たものを振り返る時間も旅の醍醐味だと思います。

伊勢シティホテル

  • 住所:三重県伊勢市吹上1-11-31
  • チェックイン:15:00
  • チェックアウト:10:00

三重旅行2日目のモデルコース

三重県1泊2日(2日目)のモデルコース
  • 10:00
    ホテルチェクアウト
  • 10:30
    伊勢神宮(内宮) 参拝
  • 12:30
    おかげ横丁 食べ歩き&カフェ

  • 14:30
    VISON 散策
  • 17:00
    VISON 出発→帰路へ

2日目はライブはないので、とにかく三重を満喫する1日です。

① 伊勢神宮 内宮参拝

伊勢神宮内宮1

2日目は、天照大御神をお祀りする「伊勢神宮内宮(皇大神宮)」からスタート。”伊勢神宮といえば!”でよく紹介されているのが内宮です。

すごく有名な場所に来られて貴重な体験ができました。

  • 宇治橋を渡って神域へ入る瞬間から、空気が変わるのを感じられます
  • 玉砂利の参道を歩き、五十鈴川で手を清める「御手洗場」に立ち寄るのもおすすめ
  • 正宮での参拝はもちろん、時間があれば別宮の荒祭宮まで足を延ばすとより深く参拝を楽しめる
伊勢神宮内宮2

実は伊勢神宮の正式な参拝順序は「外宮を先に、内宮を後に」とされているので、1日目に外宮、2日目に内宮という今回のルートは、ちゃんと昔ながらの参拝作法に沿った形になっていました。

10時にホテルをテックアウトして向かいましたが、思ったより参拝客も多くなかったので、ストレスなく良い時間を過ごせた印象です。

伊勢市駅から徒歩圏内という立地の良さも魅力で、前日の疲れも忘れて自然と背筋が伸びるような気持ちになりました。

伊勢神宮内宮皇大神宮

  • 住所:三重県伊勢市宇治館町1
  • 営業時間:5:00〜18:00
  • 定休日:無し
  • 入場料:無料

② おかげ横丁で食べ歩き&カフェタイム

おかげ横丁

内宮参拝のあとは、外宮のおはらい町通りに隣接する「おかげ横丁」へ。江戸〜明治期の町並みを再現したエリアで、食べ歩きグルメの宝庫です。

食べ歩きしたもの
  • みたらし団子
  • あんバター団子
  • 伊勢海老クリームコロッケ
  • 松坂牛スタミナコロッケ

朝から歩いていたのでお腹はぺこぺこ。色々なグルメがありましたが食べ歩きで食べやすいお団子とコロッケをチョイスしました。

参拝とおかげ横丁の人混みで疲れたこともあり、途中でカフェにも寄ります。

おかげ横丁 カフェ

伊勢を流れる五十鈴川を眺めながら一息つけるカフェ「五十鈴川カフェ」に立ち寄りました。ちょうど川側の席だったこともあり眺めも最高で想像より長居してしまいました(笑)

お腹と相談しながら、少しずつ色々なお店を回るのがおかげ横丁の正しい楽しみ方だと実感しました。お土産探しもここでまとめて済ませておくと、この後のVISONでの散策に余裕を持てます。

おかげ横丁

  • 住所:三重県伊勢市宇治中之切町52
  • 営業時間:9:30〜17:00(店舗により異なる)
  • 定休日:店舗により異なる
  • 入場料:無料

五十鈴川カフェ

  • 住所:三重県伊勢市宇治中之切町12
  • 営業時間:9:30〜17:00
  • 定休日:無し

③ VISONで締めくくり

VISON1

最後の目的地は、日本最大級の商業リゾートVISON(ヴィソン)。多気町の自然豊かな土地に、食・農業・発酵をテーマにした個性的な店舗が集まっています。

  • 地元食材を使ったベーカリーやレストランでの食事
  • 発酵をテーマにしたショップでの調味料・お土産探し
  • 広大な敷地をのんびり散策するだけでも癒される時間に

おかげ横丁の賑やかさとはまったく違う、開放的で洗練された空間に着いた瞬間、旅の締めくくりにふさわしい場所だと感じました。

VISONでも食べ歩きを楽しまめす!

VISON2

敷地がかなり広いので、想定より長く滞在してしまい、帰りの時間がギリギリになってしまったのは反省点です。

次回行くなら、もう少し早めに到着して余裕を持って回りたいと思いました。旅の最後をここで締めくくることで、賑やかな参拝・ライブの余韻を落ち着いて味わいながら帰路につけました。

VISON

  • 住所:〒519-2170 三重県多気郡多気町ヴィソン672-1
  • 営業時間:6:00〜24:00(店舗により異なる)
  • 定休日:無し(店舗により異なる)

三重旅のポイントまとめ

ピンクマーカーチェックリスト
  • 移動手段は車がベスト

外宮・内宮・おかげ横丁は徒歩やバスでも回れますが、サンアリーナやVISONへの移動を考えると車があると格段にスムーズです

  • 参拝は朝〜昼、賑わいスポットは午後に

朝の澄んだ空気の中で参拝を済ませ、混雑しやすいグルメスポットは時間をずらして訪れるのがおすすめ

  • ライブがある日は動きやすい服装・靴で

参拝の徒歩移動もあるため、履き慣れた靴が必須です

  • 宿泊先は目的地のバランスを見て選ぶ

サンアリーナ・伊勢市街・VISON方面のどこに重心を置くかで宿の立地を決めると、翌日の移動が楽になります

  • 行きたいポイントを事前にGoogle Mapにピン打ち

三重で行きたいところを事前Google Mapにピン打ちして、同行者に共有しておくと旅行計画もしやすいですし、距離感が一目でわかりやすくなりますよ。

まとめ

伊勢神宮での厳かな参拝、おかげ横丁やVISONでのグルメ・お買い物、そしてサンアリーナでのライブという、三重県の魅力をぎゅっと詰め込んだ1泊2日でした。

実際に回ってみて感じたのは、「参拝」と「ライブ」という一見ミスマッチに思える組み合わせが、むしろお互いを引き立て合ってくれたということです。

神聖な空気に触れて心を落ち着けたからこそ、ライブの高揚感がより鮮やかに感じられましたし、賑やかな1日を過ごしたあとの2日目の朝、静かな内宮でもう一度気持ちをリセットできたのも良いバランスでした。

移動時間や滞在時間の配分に少し反省点はあったものの、無理のないスケジュールで両方の目的をしっかり満喫できたのは、このルートを選んで良かったと思える点です。

神聖な空気に触れたあとに好きなアーティストのライブで盛り上がるという振れ幅の大きさも、この旅程ならではの醍醐味でした。同じように三重旅行とライブ参戦を組み合わせたい方は、ぜひこのモデルコースを参考にしてみてください。

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