セブ島にマニラ乗り継ぎで行く方法【セブパシフィック航空利用の場合】

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フィリピンにある人気旅行先「セブ島」は日本から直行便もありますが、マニラ乗り継ぎで行くこともできます。

セブ島へ行く際、直行便より航空券の価格が安く、時間を調整しやすいのがマニラ乗り継ぎのメリットです。

所要時間が長いので正直体力的にはきついです、笑

そこで今回は実際に私がマニラ乗り継ぎでセブ島に行った際の経験も含めて、スムーズに乗り継ぎができるよう行き方や手続きなどをご紹介します。

マニラ乗り継ぎをする場合、直行便とは異なりいくつか注意点があります。乗り継ぎに失敗しないためにはセブパシフィック航空の利用がおすすめです。

直行便よりも手間と所要時間はかかりますが、この記事を読めば大丈夫です!

セブ島に安く、時間もうまく節約しながらいくマニラ乗り継ぎの方法をご紹介していきます。

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セブ島にマニラ乗り継ぎで行く方法

マクタン空港

私は今回のセブ旅行で、海外旅行で初めて乗り継ぎ(トランジット)を経験しました。

往路

成田空港 → マニラ → セブ島

セブ島 マニラ乗り継ぎ航空券 往路

成田空港を出発してまず、マニラのニノイ・アキノ国際空港に到着し、乗り継ぎでセブ島のマクタン国際空港へ行きます。帰国時も同様のルートです。

所要時間的が長いので正直体力的にはきついです(笑)

事前に調べて「セブパシフィック航空」で行くと乗り継ぎしやすいことがわかっていたので、今回はセブパシフィック航空でセブ島に向かいました。

セブパシフィック航空に乗って、マニラ乗り継ぎでセブ島に向かう方法はこちらです。

  1. 成田空港から出発して、マニラに到着
  2. マニラに到着したら「Transfers(乗り継ぎ)」カウンターを目指す
  3. カウンターで入国手続きをする
  4. 預入荷物を受け取る
  5. 一度到着ロビーへ出る
  6. セブパシフィック「Transfer Desk」へ行き荷物を再度預ける
  7. 出発時間まで時間を潰す
  8. 保安検査を受ける
  9. 国内線でセブ島へ行く

セブパシフィック航空を使った場合の乗り継ぎ方法なので、他航空会社だと若干異なります。

※しかし、他航空会社でも大枠は同じなのでぜひ参考にしてください!

1、成田空港から出発して、マニラに到着

セブパシフィック航空機内

成田空港でチェックインを済ませ航空券を2枚「成田→マニラ」「マニラ→セブ島」を受け取ります。

成田で片道分全ての航空券を発券してもらうと、マニラでのチェックインが必要ありません!

2、マニラに到着したら「Transfers(乗り継ぎ)」カウンターを目指す

ニノイ・アキノ国際空港    到着1
ニノイ・アキノ国際空港  到着2

到着ゲートからこのような案内が出てるので迷うことはないでしょう。

3、カウンターで入国手続きをする

ここで一度フィリピンへ入国をするため、入国カウンターに並びましょう。

フィリピンへ入国する際は事前に「eTravel」で登録が必須です!!

aTravel logo
画像引用:eTravel

eTravel」のサイトにアクセスし、案内に沿って入力を進めていきましょう。

4、預入荷物を受け取る

往路は必ず預入荷物の受け取りが必要です

成田からマニラに到着したら、一旦預入荷物の受け取りが必要なので、必ずキャリーケースを受け取ります。(バッゲージスルーはできません)

※預入荷物がない場合はそのまま到着ロビーへ移動しましょう。

5、到着ロビーへ出る

預入荷物を持って、目的地に到着したかのように一度到着ロビーに出ます。

6、セブパシフィック「Transfer Desk」へ行き荷物を再度預ける

セブパシフィック トランスファーデスク

到着ロビーを出たら、案内が出ているのでそれに従ってデスクへいきましょう

カウンターでパスポートと航空券を見せて、荷物を渡せばOKです。特に手続き等はないので、すぐに完了しますよ!

7、出発時間まで時間を潰す

マニラ空港内ウェンディーズ

私の場合、到着から出発まで6時間もあったので、空港内を散策してウェンディーズで夜食を食べました。

空港内は座れる場所がとても少ないです!!

どこか座れる場所があれば、ギリギリまでそこで時間を潰しましょう!

保安検査を超えるとさらに座席が少なくなり、みんな地べたに座っているような状態です。

時間帯にもよりますが、どこか座れるところがあれば、その場所で時間を潰すと良いですよ。

8、保安検査を受ける

マニラ 搭乗ゲート

時間になったら、保安検査を受けて搭乗ゲート付近に移動します。

搭乗ゲートがコロコロ変わるので、随時案内を確認するようにしましょう!

9、国内線でセブ島へ行く

セブパシフィック 飛行機

私が行った時は、搭乗ゲートからバスで移動して飛行機に乗り込みました。

これで無事セブ島に到着です!

往路は荷物を一旦受け取って再度預ける

預け入れ荷物受け取り

成田空港からセブパシフィック航空を使って、マニラ乗り継ぎでセブ島に行く時、往路(行き)はマニラで一旦預入荷物を受け取る必要があります。

セブ行き 預入荷物

毎回とは限りませんが、セブパシフィックからセブパシフィックだとしても、行きはマニラ到着時点で預入荷物を一旦受け取りましょう。

同じ航空会社でもバッゲージスルーはできません

到着ロビーに出たらすぐに、トランスファーデスクに行って荷物を預けてもらうのが良いと思います。

セブパシフィック トランスファーデスク

大きなキャリーケースを引いての移動は大変です

バッゲージスルーができれば一番良いのですが、出来ない場合はしょうがないので早めに預けて楽になりましょう!

帰国する際は荷物の受け取り不要

国際線航空券

セブからマニラ乗り換えで日本に帰国する際も流れは行きと一緒です。そして帰国時は、マニラで預入荷物を受け取る必要はありません。

復路

セブ島 → マニラ → 成田空港

セブ島 マニラ乗り継ぎ航空券 復路
  1. セブ島から国内線でマニラに行く
  2. 一度到着ロビーへ出る
  3. 出発時間まで時間を潰す
  4. 保安検査を受ける
  5. 国際線でマニラから成田空港へ

帰りの方が手続きが少ないです。帰国時はマニラで預入荷物を一旦受け取る必要はありません。

セブ帰り 預入荷物

つまり、バッゲージスルーが可能です!

預入荷物は自動的に乗り継ぎの飛行機に乗せてくれますので、自分で手続きをする必要はありません。

セブで荷物を預けてしまえば、次手元に来るのは成田です

行きはバッゲージスルーが出来ないのに、帰りは出来るのが謎ですが楽なことは間違いありませんので有効活用しましょう。

行きと同じく、マニラの空港は座る場所が少ないので、待機時間の場所取りは大事です!笑

マニラ空港 chowking

私は夜食でワンタンメンを食べて、仮眠して、出発時間まで時間を潰しました。

マニラ乗り継ぎをした場合の所要時間

3つの時計

セブ島へ行く際にマニラ乗り継ぎをした場合、直行便より所要時間は長くなります。

また、乗り継ぎで行く場合の所要時間は、乗り継ぐ飛行機によっても異なってくるので購入する航空券次第です。

乗り継ぎのタイミングが良ければそれだけ所要時間が短くなりますが、私の経験的に航空券の料金が上がります。

今回私が乗った飛行機の場合の所要時間はこちらです。

往路:12時間40分

往路

12時間40分(現地時間計算)

所要時間
成田 〜 マニラ5時間10分
乗り継ぎ待機6時間
マニラ 〜 セブ島1時間30分

とにかく待機の時間が長いです

飛行機に乗っている時間だけで計算すれば6時間40分なので、直行便と所要時間は変わりません。

昼間の便であれば、一度空港を出てマニラの街で観光もできる時間ではありますが、夜中の便だと街に出るのは危ないのでおすすめしません。

街に出てもお店はやっていないので、空港で待機するのが良いでしょう。

往路:11時間5分

復路

11時間5分(現地時間計算)

所要時間
セブ島 〜 マニラ1時間30分
乗り継ぎ待機5時間
マニラ 〜 成田4時間35分

復路の方が所要時間が短いのは、旅行で疲れた身体には嬉しいですよね。

しかし、復路の5時間待機はだいぶキツイです(笑)

私が行ったタイミングもあると思いますが、帰国日は空港利用者が多く、待機できる座席が少なかったんです。

そのため、座席探しがとても大変で疲れた記憶が強く残っています、、

セブパシフィック航空で乗り継ぎ便を利用するメリットとデメリット

goodbad

フィリピンのセブ島へは成田空港発で、直行便が毎日3〜5便運行しています。

しかし、乗り継ぎ便であればもっと多く運行しているので選択の幅が広がります。

できるなら、この時も直行便でセブ島に行きたかったのですが、仕事の関係でちょうど良い時間の飛行機がなく、マニラ乗り継ぎでセブ島に行きました。

セブ島行きで直行便と乗り継ぎ便の両方を経験した私が、乗り継ぎ便を利用するメリットとデメリットをお伝えします。

セブパシフィック航空でいくメリット

セブパシフィック logo
  • マニラの空港で発着が同じターミナル
  • 荷物の預入が簡単
  • 復路はバッゲージスルー可能

セブ島に行く際は「セブパシフィック航空」の利用がおすすめです。

マニラのニノイ・アキノ空港はターミナルが3つあるため、航空会社によってはターミナル移動が必要です。

しかし、セブパシフィック航空であれば到着も発着も「ターミナル3」ですので、ターミナル移動の必要がありません。

ターミナル移動はバスかタクシーの利用が必要です!

バスもタクシーも時間が読めないため、乗り継ぎ時間が短い場合のターミナル移動はリスクになります。

また、ターミナルが同じなので、荷物の預入も簡単ですぐに出来ます。

乗り継ぎは同じ航空会社を利用すると手間が少ない

セブパシフィック航空の場合、復路はバッゲージスルーも利用可能なので、手間が省けて良いですよ!

乗り継ぎ便のメリット

MERITブロック
  • 時間選択の幅が広がる
  • 夜中便がある
  • 経由地でも観光ができる
  • 免税店に行ける回数が増える
  • 経由地の空港を散策できる

セブ島にマニラ乗り継ぎで行く最大のメリットは「時間選択の幅が広がる」ことです。私自身も恩恵を受けたのがこのポイントです。

私も仕事の都合で直行便の時間には間に合わなかったので、乗り継ぎ便を利用しました

直行便は毎日3〜5便運行していますが、曜日により時間が決まっていたり、昼間の便しかありません。

  • 始発:8:55 発
  • 最終:17:30 発

この時間に直行便に乗れれば楽にセブ島へ行けます。

しかし、乗り継ぎ便を利用することで、深夜の時間を有効活用して移動することが可能なのです!

私がセブに行った時も早朝到着・深夜出発なので、到着日も出発日も1日しっかり楽しめます。

乗り継ぎ便にすることで、経由地の観光や空港散策なども楽しめます

昼間のフライトでマニラで乗り継ぎの場合、6時間もあればマニラの街に出てちょっとした観光も可能でしょう。

セブだけでなく、経由地の観光も楽しめるなんて、なんだか得した気分になりませんか!?

私も深夜便でなければマニラ観光もしたかったですね!

このように、直行便では難しい時間にセブへ行けたり、セブ以外の土地を楽しめるのが乗り継ぎ便を利用するメリットです。

乗り継ぎ便のデメリット

DEMERITブロック
  • 所要時間が長くなる
  • 待機時間が長い
  • 荷物や移動の手間がある

乗り継ぎで何よりもキツかったのが「待機時間の長さ」です。

これは乗り継ぎタイミングや、飛行機の発着時間により異なるので全員が該当するとは限りません。

私の場合深夜便を利用したので、外に出ることが難しかったです。

また、ニノイ・アキノ空港は座れるところが少ないです、、、

こればっかりは空港利用者の人数によりますが、座って待てる場所が少ないと、長時間の待機は少々厳しいです、、、

ニノイ・アキノ空港で乗り継ぎの待機をする場合は、まず座れる場所を確保するようにしましょう!

まとめ

セブ島へは直行便だけでなくマニラ乗り継ぎでも行けます。乗り継ぎ方も難しくないので初めてのセブ旅行でも安心ですよ。

マニラ乗り継ぎにするメリットは、直行便より航空券の価格が安く、時間を調整しやすくなることです。

私自身も深夜便を使うことで、時間を有効活用でき、限られた期間で滞在時間を伸ばせました。

特にセブパシフィック航空を利用すると、預入荷物の手続きやターミナル移動などの面倒な手間が省けるので、セブ島へ行く際はセブパシフィック航空の利用がおすすめです。

乗り継ぎはメリットもある反面、乗り継ぎの滞在時間が長く、場合によっては座って待機する場所さえ確保が難しいのがデメリットです。

正直体力は奪われますが、時間の有効活用の面では乗り継ぎ便の利用がおすすめです。

セブ島旅行の航空券を乗り継ぎ便にしようか迷っている方、ぜひこの記事をチェックして素敵な旅にしてくださいね!

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