セブ島で人気のホテル「クリムゾン・リゾート&スパマクタン」には6つのレストランとカフェがあります。特に有名なのが「Azure Beach Club(アズールビーチクラブ)」です。
クリムゾン・リゾートにあるアズールビーチクラブでは南国の爽やかな風を感じながら食事やアルコールを楽しめます。

私はランチで利用してきました!
セブ島のクリムゾン・リゾートではアズールビーチクラブの他にも5つのレストランやカフェがあります。ホテルから出なくても様々な料理が楽しめるのも嬉しいポイントです。
今回はクリムゾン・リゾートにあるレストランとカフェをご紹介。人気ホテルのデイリーユース方法もご紹介します!
セブ島旅行をのんびり贅沢に過ごしたいなら、クリムゾン・リゾートがおすすめです!
セブ島クリムソン・リゾートのレストラン

セブ島の人気5つ星リゾートホテル「クリムゾン・リゾート&スパマクタン」にはレストランやカフェが6箇所あります。
- アズールビーチクラブ
- エニエ バイ チェレ ゴンザレス
- AKA
- カルマ
- クリムゾーンプールバー
- サフランカフェ
それぞれ特徴が異なるレストランやカフェなので、滞在中も飽きることなくそれぞれを楽しめるでしょう。
クリムゾン・リゾートに宿泊せずとも、これらのレストランを利用できるのは嬉しいポイントですよね。

私は到着日のランチでアズールビーチクラブを利用しました!
個人的にはアズールビーチクラブはずっと来てみたかったスポットだったので、今回行けてとても嬉しかったです!
人気レストランバー:アズールビーチクラブ
クリムゾン・リゾート&スパマクタンを訪れたら行きたいレストランが「Azure Beach Club(アズールビーチクラブ)」です。
アズールビーチクラブはセブ島で人気のレストランで、宿泊者だけでなくデイリーユースの方でも利用できるレストランです。
昼間はセブの太陽が降り注ぎ、開放感溢れる賑やかなイメージ。
変わって夜はライトアップされるので、ロマンチックな雰囲気に包まれながらお酒を楽しめますよ。
店内・テラス席
アズールビーチクラブは、店内とテラス席が選べます。

昼間のテラス席は灼熱なのでおすすめしません(笑)
ランチタイムでのテラス席利用は控えた方が良いでしょう。暑すぎます(笑)


ランチタイムは店内の席がおすすめです。店内と言っても、店には壁がなく心地よい海風が吹き抜けます。
目の前には青い海と空が広がり南国の雰囲気は100点満点!


私たちは店内の中でも一番海に近い座席に案内していただきました
案内してもらった座席が最高で、まさに私たちが求めていた「南国で過ごす休日」をピタリとはめてくれるようなレストランです。
メニュー
アズールビーチクラブでは、シーフードをメインにアジアの味をベースにした料理をいただけます。
ピザなどのイタリアンもあるので、アズールビーチクラブに行けば、どの国の方でも満足できるでしょう。

- 前菜
- スープ
- サラダ
- サンド、ロール

- ドリンク
ピザを注文したい場合は、メニューが別です。店員さんに伝えると別でメニューを持ってきてくれるので声をかけましょう。
この時私達が注文したのは、、、

サラミのピザ
塩辛いサラミとたっぷりのチーズが贅沢な1枚です。ふんわりとした生地と合わさってペロリと食べてしまう美味しさです。
トマトソースベースにチーズとサラミのトッピングなので、異国料理が苦手な方でも安心して食べていただけると思います。

前菜盛り合わせ
- チキン
- 揚げ餃子
- 焼き鳥
- マグロのタタキ
前菜盛り合わせは、ワンオーダーで色々食べられるのでおすすめです。
香辛料で味付けがされていますが、日本人でも食べやすい味付けだなと感じました。
特に揚げ餃子は日本でも食べられているような味で、美味しくいただけましたよ。

マグロのタタキはさっぱりしているので食べやすいです!
4種類の料理がセットなので食べ比べも可能ですし、バランスよく色々食べられるのも嬉しいポイントです。

ドリンク
- マンゴー(完熟)
- マンゴー(未完熟)
- スプライト
「セブ島と行ったらマンゴー!」というイメージがある私(笑)初っ端からマンゴージュースでセブ島を感じました。
そして珍しいのが「未完熟」のマンゴージュースがあったことです。
未完熟だと甘くなさそうで青臭いのを想像していましたが、そのようなことは全く無くとっても美味しいです!
確かに完熟マンゴーより甘味はありませんが、しっかり甘くさっぱり飲めます。
日本でも未完熟マンゴージュースがあったら注文したいレベルでお気に入りのドリンクになりました。

デザート/ハロハロ
「ハロハロ」はフィリピンの伝統デザートの一つです。日本では夏になるとミニストップでハロハロが登場しますよね!
ハロハロとはタガログ語で「混ぜこぜ」を意味しており、かき氷にフルーツやアイス、お菓子、ミルクを入れて混ぜ合わせて食べます。

この時、本場のハロハロを初めて食べました
ミニストップのハロハロはよく食べていますが、本場のハロハロは食べたことがありませんでした。
結論「想像よりさっぱり」です(笑)別添えになっているミルクを入れて食べましたが、甘ったるさや濃厚な感じはなく、さっぱり食べられます。
フルーツやグミのようなお菓子もアクセントになっており食感がとても楽しいです。
このフィリピンの伝統デザート「ハロハロ」もアズールビーチクラブで食べられるのでぜひ食べてみてくださいね。

食事中は虫に注意!!
食事が運ばれて来た瞬間、小さな虫が集まってきます、、、
「森の中じゃないのに、どこから集まってくるんだろう、、、」と思いますが、お店がオープンスタイルなのでしょうがないですね。
ただ、食事と一緒に虫除けのキャンドルを持ってきてくれるのでそれをつけておくと虫が寄って来なくなりますよ!
アズールビーチクラブの予約方法
アズールビーチクラブは簡単に予約可能です。人気のビーチクラブなので、日程が決まっていれば事前予約をするのがおすすめです。

スマホ版での予約方法をご紹介していきます
1、クリムゾン・リゾート&スパマクタンのホームページにアクセスし、メニューを開く

2、メニュー内の「DINE(食事をする)」を選択

3、レストランの選択から「AZURE BEACH CLUB(アズールビーチクラブ)」を選択

4、ページをスクロールし、下部にある「RESERVATION REQUEST FORM(予約リクエストフォーム)」をタップ

5、必要事項を入力


6、必要事項の入力が完了したら、「私はボットではありません」にチェックを入れ、「SUBMIT(提出する)」を選択
この流れで簡単に予約が完了しますので、特にディナータイムは事前予約がおすすめです。
店舗概要
Azure Beach Club(アズールビーチクラブ)
- 住所:Crimson Resort and Spa, Mactan Island, Lapu-Lapu City, 6015 Cebu, フィリピン
- 営業時間:10:00〜24:00(日〜木)、10:00〜25:00(金〜土)
- 定休日:無し
- 予算:約¥2,000〜
スペインレストラン:エニエ バイ チェレ ゴンザレス

クリムゾン・リゾート&スパマクタンにあるレストランのご紹介2つ目は「ENYE BY CHELE GONZALEZ(エニエ バイ チェレ ゴンザレス)」です。
エニエ バイ チェレ ゴンザレスはスペイン料理レストランです。
家具らインテリアの細部まで高級感のある店内では、元ミシュランシェフ監修の本格スペイン料理が食べられます。

フィリピンの食材を使用して作られる独創的なスペイン料理は、クリムゾン・リゾート以外他のどこでも食べることはできません。
伝統的ながら独創的なスペイン料理は、「さすが5つ星ホテルのレストラン!」といった印象があります。

私も行きたかったのですが、時間が足りずに行けませんでした、、、
パエリアはマストで食べよう!
エニエ バイ チェレ ゴンザレスの人気メニューは「パエリア」。
スペイン料理といえばパエリアは有名ですがエニエ バイ チェレ ゴンザレスのパエリアはどれも濃厚で美味しいと、口コミでも多くみられます。
- ロブスターのパエリア
- マッシュルームとポークのパエリア
- チキンのパエリア
- イカ墨のパエリア
エニエ バイ チェレ ゴンザレスでは4種類のパエリアが食べられますので、お好みのパエリアをぜひ注文してみてくださいね!
エニエ バイ チェレ ゴンザレスの予約方法
エニエ バイ チェレ ゴンザレスも予約可能なので、事前予約をしておくと安心です。
予約方法は↑アズールビーチクラブの予約方法と同じです。
レストラン選択で必ず「ENYE BY CHELE GONZALEZ(エニエ バイ チェレ ゴンザレス)」を選んでくださいね。

店舗概要
ENYE BY CHELE GONZALEZ(エニエ バイ チェレ ゴンザレス)
- 住所:Crimson Resort & Spa Mactan, Seascapes Resort Town, Soong, Lapu-Lapu City, 6015 Cebu, フィリピン
- 営業時間:ランチ12:00〜14:30(日)、ディナー18:00〜22:30(火〜日)
- 定休日:月曜
- 予算:約¥5,000〜
日本食:AKA

フィリピン料理や他の国のご飯ももちろん美味しいのですが、やっぱり日本食が食べたい!という方におすすめなのが「AKA(あか)」です。
セブ島に来ていることを忘れてしまいそうな、落ち着いた店内には紅葉がディスプレイされていたり、日本らしい食器が並んでいます。

店内がほぼ日本です!笑
日本人シェフが作る本格的な日本食は、日本人だけでなく海外の方からも大人気です。
AKAでは「寿司」「天ぷら」「炉端焼き」など、THE日本を感じられるメニューが揃っています。
「おまかせ」体験も可能

シェフに全てのメニューを委託する「おまかせ」は日本食独特の注文方法ですよね。
その季節や日によってシェフが一番良いメニューを出してくれる「おまかせ」ですが、最近では外国人にも人気の注文スタイルになっています。
AKAでは、そんな「おまかせ」体験も可能なのです。

日本人の私ですが、「おまかせ」はしたことがありません、笑
「おまかせ」はすごく高級なイメージがあり、日本ではなかなか手が出せませんが、特別体験を求める旅行中であれば手が出しやすいのではないでしょうか。
予約方法は下記でご紹介します。
AKAの予約方法
AKAも予約可能なので、滞在中に本職が食べたくなったら事前予約をしましょう。また「おまかせ」で食事したい場合も要予約ですよ!
予約方法は↑アズールビーチクラブの予約方法と同じです。レストラン選択で「AKA(あか)」を選んでくださいね。

店舗概要
AKA(あか)
- 住所:Ground Level, Crimson Resort and Spa Mactan, Mactan, Lapu-Lapu City, 6015 Cebu, フィリピン
- 営業時間:ランチ12:00〜14:30(水〜土)、ディナー18:00〜22:30(水〜月)、おまかせ18:30(木〜月)
- 定休日:火曜
- 予算:約¥5,000〜
プールサイドカフェ:カルマ

クリムゾン・リゾート&スパマクタンのアイキャッチとも言える「プール」のプールサイドで軽食を楽しめるのが「KLMA(カルマ)」です。
私もプールで遊んでいる途中で、カルマでアイスを食べました!

カラフルなアイスがプールで遊び疲れた身体に染み渡ります。

アイス以外にも「ドリンク」や「サンドイッチ」「スイーツ」などの軽食やカフェメニューを楽しめますので、プール遊びの休憩にぜひ利用してみてくださいね。

アイスクリーム以外の注文はプールサイドのスタッフさんに声をかけると持ってくてくれます!
店舗概要
KLMA(カルマ)
- 住所:72W7+FP3, Lapu-Lapu City, Cebu, フィリピン
- 営業時間:9:00〜19:00
- 定休日:なし
- 予算:約¥500〜
プールサイドの軽食:クリムゾーンプールバー

クリムゾン・リゾート内にはメインプールの他に「クリムゾーン」というプールエリアがあります。

私が行った時は子どもが多く利用していました!
子ども専用プールではありませんが、親子の利用が多いイメージです。
そんなクリムゾーンにも軽食が食べられる「Crimzone Pool Bar(クリムゾーンプールバー)」があります。

「サラダ」や「ハンバーガー」などプールサイドの軽食屋さんらしいメニューが並びます。
もちろんアルコール類もありますので、プールサイドで心地よく過ごすことも可能◎
店舗概要
Crimzone Pool Bar(クリムゾーンプールバー)
- 住所:72W7+J5W Crimson Resort & Spa Mactan, Lapu-Lapu City, Cebu, フィリピン
- 営業時間:9:00〜21:00
- 定休日:なし
- 予算:約¥500〜
朝食ビュッフェ会場:サフランカフェ

クリムゾン・リゾートに宿泊して朝食をつけると、この「Saffron Cafe(サフランカフェ)」でビュッフェ形式の朝食が食べられます。

滞在中ここで優雅に朝食を食べました
ほとんどの料理を食べましたが、どれも本当に美味しいです!異国料理でも食べやすく美味しい味付けになっているので、安心してたくさん食べられます。
目の前で調理してくれる「ライブキッチン」もあり、味だけでなく朝から目でも楽しませてくれるカフェレストランになっています。




「和」「洋」「中」全てが揃っているビュッフェは、ついつい取りすぎてしまいますよね(笑)

セブ旅行を1日しっかり楽しむために、朝食ビュッフェでたくさん食べてエネルギーを補給しておきましょう。
終日営業しているのでカジュアルに楽しめる
クリムゾン・リゾート内には他にも5箇所のレストランやカフェがありますが、その中でもサフランカフェはカジュアルに入れるレストランです。
宿泊者向けの朝食ビュッフェ終了後は、普通のレストランとして営業しているので、デイリーユースで訪れた際にも気軽に利用できるでしょう。
アラカルトは終日楽しめ、ディナーはビュッフェ形式になっているので、いつ行っても違った料理を楽しめるのが嬉しいですよね。
また、サフランカフェはクリムゾンリゾートのメインプールの隣に位置しているので、景色も素敵です。

リゾートに来た感がある眺めですよね!
この景色を見ながらゆっくり食事をするだけで癒されること間違いなしです。
店舗概要
Saffron Cafe(サフランカフェ)
- 住所:Crimson Resort and Spa,, Lapu-Lapu, Lalawigan ng Cebu, フィリピン
- 営業時間:朝食ビュッフェ6:30〜10:30、ディナービュッフェ18:00〜22:00、アラカルト11:30〜10:30
- 定休日:なし
- 予算:約¥500〜
クリムゾン・リゾートはデイユースも可能

キレイなインフィニティプールがある「クリムゾン・リゾート&スパマクタン」は、デイユースも可能です。
クリムゾン・リゾートは、場合によって予約なしでもデイリーユースの利用が可能です。予約をしないでデイユースする場合は、当日ホテルにきて申し出ればOK!
しかし、シーズンや宿泊者状況によってはデイユースできない場合がありますので、当日予約なしで行く場合は注意が必要です。
また、基本的に英語でのやりとりになるので、英語に不安がある方には予約なしで行くのはおすすめできません。
実はクリムゾン・リゾートのデイユースは事前に日本から予約ができます!
私が調べた限り、日本から予約できるのは「JTB」と「Veltra」の2サイトです。(2025年2月現在)
JTB

大手旅行サイト「JTB」では海外のオプショナルツアーの予約が可能です。
クリムゾン・リゾートのデイユースも予約可能になっています。
- ホテル内施設利用可能(インフィニティプール含む)
- 無料ドリンク付き(1杯)
- レストランでの食事つき
- 泡パーティーも参加可能(土曜のみ)
- 日本語ガイド付き
- 送迎付きプランあり
JTBでクリムゾン・リゾートのデイユースを予約した場合、送迎やレストランでの食事までプランに含まれているのは魅力的です。

JTBのオプショナルツアーの場合日本語ガイドさんが付いてくれます!
日本から予約できるオプショナルツアーのほとんどは、日本語が話せるガイドさんであることが多いです。
英語に不安があってもガイドさんがいてくれれば安心ですね!
※価格やツアー内容が変更になる場合があります。
Veltra

海外旅行のオプショナルツアーを予約できる「Veltra(ベルトラ)」でも、クリムゾン・リゾートのデイユース予約が可能です。
- ホテル内施設利用可能(インフィニティプール含む)
- 無料ドリンク付き(1杯)
- レストランでの食事つき
- 泡パーティーも参加可能(土曜のみ)
- 送迎付きプランあり
Veltraでも送迎付きプランがあるので、宿泊している別のホテルからクリムゾン・リゾートまで直行で行き来できます。
そして、レストランでの食事もプランに入っているのも嬉しいポイント!
月〜木曜は3つのレストランから選択でき、金〜日曜はディナービュッフェが付くという豪華さ!!

宿泊なしでもホテル内のレストランを利用できるのは嬉しいですよね
11〜22時まで滞在できますので、存分にクリムゾン・リゾートを楽しめるでしょう。
※価格やツアー内容が変更になる場合があります。
セブ島のクリムゾン・リゾート概要
セブ島の5つ星ラグジュアリーホテル「クリムゾン・リゾート&スパマクタン」の概要はこちらです。
住所 | Seascapes Resort Town, Mactan Island, Lapu-Lapu City, Cebu 6015 Philippines |
お問合わせ | +63-32-401-9999 |
料金(大人2名/1泊) | 約¥31,400〜 |
チェックイン | 15:00 |
チェックアウト | 11:00 |
レイトチェックアウト | 記載なし |
駐車場の有無 | あり |
温泉の有無 | なし |
wi-fi | あり |
その他 | – |
※2025年2月現在
まとめ
セブ島で人気のホテル「クリムゾン・リゾート&スパマクタン」には6つのレストランとカフェがあり、滞在中の満足度を高めてくれるでしょう。
特にクリムゾン・リゾートで有名な「Azure Beach Club(アズールビーチクラブ)」ではシーフードをメインに用いたアジア料理をいただけます。
「これぞリゾート!」と言った雰囲気の店内で美味しい料理やアルコールを楽しめば、気分も上がること間違いなし!
アズールビーチクラブの他にもスペイン料理の「ENYE BY CHELE GONZALEZ(エニエ バイ チェレ ゴンザレス)」、日本食の「AKA(あか)」などのちょっとリッチなレストランがあります。
また、気軽に利用できるカフェレストラン「Saffron Cafe(サフランカフェ)やビーチサイドで軽食を楽しめるカフェ「KLMA(カルマ)」、「Crimzone Pool Bar(クリムゾーンプールバー)」も利用可能です。
これだけあれば、長期の滞在でも飽きることなく過ごせますね。
セブ島旅行でクリムゾン・リゾートを訪れた際には、ホテル内のレストランやカフェを利用してみてくださいね。
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